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最近読んだ本。Amazon unlimitedで読めたので読んだ。これは普通。よくある自己啓発本とそんなに変わらない。まあ良いこと書いてある。100のヒント、みたいな感じ。ちょっと前向き過ぎて腹立つ部分もある。現在の自分の評価が40〜70点...
05/01/2026

最近読んだ本。
Amazon unlimitedで読めたので読んだ。
これは普通。よくある自己啓発本とそんなに変わらない。まあ良いこと書いてある。100のヒント、みたいな感じ。
ちょっと前向き過ぎて腹立つ部分もある。現在の自分の評価が40〜70点くらいの人にはそこそこ参考になるかも知れない。
前提としてある程度環境整っている人じゃないと出来ないようなことが7割。寄付したりとか誰かを助けるとか。人のステージによってやるべきことって変わってくると思うので、必ずしもこの全てが参考になる訳じゃない。
ただ、後半には嫌いな人との関係を断つとか、Noと言うとか、自分を守ることもちょっと出てくる。少し順序を考えて段々とハイレベルな行動にしていった方が良かったのでは?と思ったり。
それでも、ある程度自分にも当てはまる事が出てくるので、飛ばし読みでも読んでみても良いかも。

最近読んだ本。Amazon unlimitedで読めるので読んでみた。読み終えるまでかなり時間がかかる。ビジュアルシンカーとは、近年の分類で、文字ではなく映像で考える人のことらしい。著者がまさにビジュアルシンカー(作品内では視覚思考者と呼ん...
04/01/2026

最近読んだ本。
Amazon unlimitedで読めるので読んでみた。読み終えるまでかなり時間がかかる。
ビジュアルシンカーとは、近年の分類で、文字ではなく映像で考える人のことらしい。著者がまさにビジュアルシンカー(作品内では視覚思考者と呼んでいる)で、だからこそ分かることがたくさんあるのだという。本の半分くらいは、視覚思考とはどんなものか、どんな人がいるか、どんな役に立つかということに割かれている。自閉スペクトラムの人やディスレクシア(読字障害)の人も多いとのことで、近年の学校教育や職場でそういう人達が弾かれてしまっていることを危惧している。重度の人はさておき、そういう人達にも向いている(その人達にしかできない)仕事がたくさんあるとのことで、文字で考える多くの人々も、視覚思考者のことをもっと知って、協力したらもっといい結果に繋がるだろう、ということが綴られている。
自分としては、タイプの異なる従業員や子供にどう接するか、どう評価するかということを考えながら読み進めた。自分がガッカリしたり怒ったりする時は自分の期待と異なる回答や行動をされた時だが、その前提自体が間違っている可能性もあるなと思わされた。
あと、本の中に視覚思考者か言語思考者かの診断があったが、私は半々だったw

最近改めて読み直した本。娘が読んでいたので。モモを初めて読んだのもおっさんになってからでしたが、いつ読んでも時間に関する考え方や感性に舌を巻きます。本当の豊かさとか、人生って何だろうということを、人生のどの時点で読んでも今の自分合ってるか?...
03/01/2026

最近改めて読み直した本。娘が読んでいたので。
モモを初めて読んだのもおっさんになってからでしたが、いつ読んでも時間に関する考え方や感性に舌を巻きます。本当の豊かさとか、人生って何だろうということを、人生のどの時点で読んでも今の自分合ってるか?と考える良いきっかけになる。
名作というのは解説すると野暮になるので、読んだことない人は読んでみた方がいいよってことと、昔読んだって人はもう一度読んでみてもいいんじゃないってことで。
面白いです。

最近読んだ本。非常に読みづらい。これは翻訳の問題もあるかもしれませんが、翻訳者の解説によると、原文が条件節を多用しているのも一因ではないかと言っているので、原文から難しいということみたいですwただ、最初は読みづらくて途中で読むのをやめようか...
11/09/2025

最近読んだ本。
非常に読みづらい。これは翻訳の問題もあるかもしれませんが、翻訳者の解説によると、原文が条件節を多用しているのも一因ではないかと言っているので、原文から難しいということみたいですw
ただ、最初は読みづらくて途中で読むのをやめようかとも思いましたが、読み進めると内容の深さに驚かされました。
本書は、アメリカの学校制度についての考察というもの(しかも1920年代に書かれている)ですが、現代の日本にもはっきりと通ずるものがあります。それはやはり本質というものを捉えているからではないかと思います。
まず、伝統的教育(先生から規定の知識を詰め込まされる教育)のメリットデメリット、新教育(生徒が学びたいことを学ばせる教育)のメリットデメリットを述べていくスタイルです。以下私の解釈。
どちらの教育も、生徒の未来に備えることを目的としているが、そもそも教育とは未来に備えるための経験である。しかし伝統的教育では未来のために現在の経験を犠牲にしてしまうきらいがあり、経験とは相互的連続的なものであるため、現在の経験はそのまま未来の経験へと繋がっている。つまり、現在の経験を犠牲にした結果、勉強が嫌いになってしまい、未来で必要な自ら学ぶ姿勢が失われてしまったり、本来興味のあった物事への関心や探究心なども失わせてしまう、ということが述べられる。
続いて自由とは制限をかけられないという外面的な自由と勘違いされ、新教育では制限をかけずにいることが自由でとされることが多いが、真に知的な自由とは自らの目的のために行動することができるということであり、自らの欲望や衝動によってそこから遠ざかってしまうような状態は、決して自由とは言えない、ということが述べられる。
さらに、目的とは何かということまで言及する。目的とは、衝動や欲求から始まり、本来の自らの望む姿への計画を立てることであるという。そこには、自らの欲望や衝動、継続的かつ相互的である経験の働きも鑑みる知的な見通しであると述べられている。
最後に、教材について、新教育では上記のような自由により目的に向かう力を育てるような経験を与えることのできる教材を緻密に設計する必要があり、これは伝統的教育よりも一層困難なものであること。教員は外部ではなく、生徒達と同じ組織の構成員であり、指導者であることを自覚し、自分のためではなく組織のための行動をする必要があること。役割は生徒たちを抑えつけることではなく、共に経験を作り上げて行く(生徒も教育者も含めて全体の)役割を担うことが重要であることが述べられている。
ような気がする。教育に携わる人には是非ご一読いただきたい本です。でも最初に書いた通り非常に読みづらいですw

最近読んだ本。脳がどのように機能しているかを最新の研究から紐解いていく。従来考えられていたように、メモリではなく、ライブワイヤリングという概念で説明していくのですが、筆者の提案が面白い。身体の補完、延長、拡張としてのデバイスやガジェットの活...
17/06/2025

最近読んだ本。
脳がどのように機能しているかを最新の研究から紐解いていく。従来考えられていたように、メモリではなく、ライブワイヤリングという概念で説明していくのですが、筆者の提案が面白い。身体の補完、延長、拡張としてのデバイスやガジェットの活用や可能性、脳の内部で起きている変化をレイヤーで捉える考え方、脳の可塑性の話など、単に脳の話に留まらず示唆に富む。アイデアが膨らみます。
特にシナプスやニューロンの接続については、今まで相互に助け合いをして協力しているイメージでしたが、実際には生き残りをかけて日々争っているという表現に近いようです。最も頻度の高い接続が生き残り、使われない接続は切られていく。そうして最適(と思われる)状態になっていく。ただ、ゲームに熱中してしまったり、引きこもりになってしまったりなど、必ずしも最善の結果をもたらすとは限らないことを踏まえると、これを人間社会に当てはめるとどうなるのか。どうすべきか。

最近読んだ本。無知の科学。非常に面白かったです。原題はthe knowledge illusionで、知識の錯覚。人は他の人が知ってるというだけで、自分も本来よりもたくさん知っていると錯覚してしまう。それは元来人間は脳以外の部位を使って考え...
31/03/2025

最近読んだ本。
無知の科学。非常に面白かったです。
原題はthe knowledge illusionで、知識の錯覚。人は他の人が知ってるというだけで、自分も本来よりもたくさん知っていると錯覚してしまう。
それは元来人間は脳以外の部位を使って考えているからに他ならない。指を折って数えたりメモをしたり、自分の外側の世界をソースとして物事を考える。人間は忘れることで、必要なことに集中できる特性があるので、これは理に適っている。
現代では、その外部装置がインターネットによって膨大なものとなってしまい、本来それほど重要でない情報もあたかも重要な情報のように脳が受け取ってしまう危険性もある。
しかし、各々の専門性、本当に知識のある部分を持ち寄ってグループを形成すると、似た人達の集団よりも多くの成果を得られるという実験があった。人間の知能は「どれだけ覚えていられるか」「どれだけ処理が早いか」などで測られがちだが、「集団にどれだけ貢献できるか」の方が重要な指標なのではないだろうか。

といった主旨のことが書いてあるような。
集団に貢献する力というのは興味深いですね。しかしそれをどうやって測定するのかが難しい。我々は自分が思っているより無知であるために、外部に頼っているが、それを忘れて自分の知っていることと同じことを知ってる人を集めがち、というのは考慮すべきことかもですね。
https://a.co/dtZSrWv

そう言えば、社労士の広報ラジオに出演します。FMヨコハマで9月の毎週日曜午後14時30分頃の5分弱のコーナー「はぁ~い!社労士です!」。https://www.kanagawa-sr.or.jp/event_02.html近年の法改正につい...
30/08/2024

そう言えば、社労士の広報ラジオに出演します。FMヨコハマで9月の毎週日曜午後14時30分頃の5分弱のコーナー「はぁ~い!社労士です!」。
https://www.kanagawa-sr.or.jp/event_02.html
近年の法改正についてお話させていただきました。良かったら聞いてください。

なんだかんだの、社労士開業丸7年の8年目に突入でございます。皆様のおかげで続けられております。いつもありがとうございます。それからこちらもいつも支えてくれている家族に対しても感謝です。社労士では会務もいつもバタバタですが、なんとかやっており...
01/08/2024

なんだかんだの、社労士開業丸7年の8年目に突入でございます。皆様のおかげで続けられております。いつもありがとうございます。
それからこちらもいつも支えてくれている家族に対しても感謝です。
社労士では会務もいつもバタバタですが、なんとかやっております。
今年も一年、なんとかなれ!

以前読んだ本。これは以前図書館で借りたものの、期限内に読み切れなかった為kindle版で購入しました。結論から言うとかなり面白かったです。が、これを読んだだけでは全然実践は出来そうもありません。それでも、線ではなくループ図で考えること、様々...
05/05/2024

以前読んだ本。
これは以前図書館で借りたものの、期限内に読み切れなかった為kindle版で購入しました。
結論から言うとかなり面白かったです。が、これを読んだだけでは全然実践は出来そうもありません。それでも、線ではなくループ図で考えること、様々な陥りやすい思考の罠のモデルなど、考え方を知るだけでも役に立つ部分もあります。
いつものことですが、和訳なので多少日本語が頭に入って来づらい部分は否めません。でも日本人が書いた内容が薄い二次ネタ三次ネタよりはずっといいと思います。
ビジネス向けにはピーター・センゲの「学習する組織」、ファシリテーションや利害関係者を広く集めることに関してはアダム・カヘンの「敵とのコラボレーション」を読むとより良いとのことです。「学習する組織」はこの本と同じく以前途中まで読んで期限切れになったので、また改めて読んでみたいと思います。「敵とのコラボレーション」は読了してレポートもしましたが、良本です。

社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

30/04/2024

以前読んだ本。
筆者のファシリテーターとしての自身の失敗、成功の体験から、協働が成功する条件や、協働が適している場合を分析し、何が最適であるのかを選択する必要があることを述べています。
「本書は集団的な行動を取ることと、個人的な責任を持つことの両方を求めるものだ。あらゆる領域で、すなわち、家庭でも仕事でも、地域の問題、国の問題、世界の問題を問わず、私達が物事をやり遂げたいなら、仲間や友人だけでなく、反対者や敵対者とも、ますます協働する必要があるというのが本書の主張だ。そして、そのような複雑で、相容れない、コントロールされていない状況で協働できるようになるには、ストレッチする必要がある」(本書168ページ冒頭から引用)
また、「対話だけでは足りない」として、話し方、聞き方を4つに分類しています。
人は自分が間違えた時に、様々な恐れから自己防衛の反応を示すので、それが協働を妨げる一因となるとのこと、非常に身に覚えがある…
また、前提や解決策を合意する必要はないというのが印象的でした。
システム思考が含まれており、敵も含めて全体のシステムとして捉えないと物事は進まないことがあるということが語られています。
https://amzn.to/49Ugrop

以前読んだ本。筆者のファシリテーターとしての自身の失敗、成功の体験から、協働が成功する条件や、協働が適している場合を分析し、何が最適であるのかを選択する必要があることを述べています。「本書は集団的な行動を取ることと、個人的な責任を持つことの...
30/04/2024

以前読んだ本。
筆者のファシリテーターとしての自身の失敗、成功の体験から、協働が成功する条件や、協働が適している場合を分析し、何が最適であるのかを選択する必要があることを述べています。
「本書は集団的な行動を取ることと、個人的な責任を持つことの両方を求めるものだ。あらゆる領域で、すなわち、家庭でも仕事でも、地域の問題、国の問題、世界の問題を問わず、私達が物事をやり遂げたいなら、仲間や友人だけでなく、反対者や敵対者とも、ますます協働する必要があるというのが本書の主張だ。そして、そのような複雑で、相容れない、コントロールされていない状況で協働できるようになるには、ストレッチする必要がある」(本書168ページ冒頭から引用)
また、「対話だけでは足りない」として、話し方、聞き方を4つに分類しています。
人は自分が間違えた時に、様々な恐れから自己防衛の反応を示すので、それが協働を妨げる一因となるとのこと、非常に身に覚えがある…
また、前提や解決策を合意する必要はないというのが印象的でした。
システム思考が含まれており、敵も含めて全体のシステムとして捉えないと物事は進まないことがあるということが語られています。

気の合う仲間とだけでは、成し遂げられないことがある。 職場でも取引先でも地域でも多様な人との協働が必要な時代。 政府、市民、ゲリラまでも巻き込み困難な状況に向き合った著者から学ぶ前進の方法。 「対話は必ず...

最近読んだ本(audible)。面白かった。最近の子たち(2022年時点で大学生や新卒付近の若者)の振る舞いを分析したりヒアリングしたりして、目立ちたくない、無難に生きたいという欲求から出てくる行動を「いい子症候群」と呼び、何故そのような行...
07/03/2024

最近読んだ本(audible)。

面白かった。最近の子たち(2022年時点で大学生や新卒付近の若者)の振る舞いを分析したりヒアリングしたりして、目立ちたくない、無難に生きたいという欲求から出てくる行動を「いい子症候群」と呼び、何故そのような行動が惹起されるのか、どう接すればいいのかを提案してくれる。

ただ、筆者は若者のいい子症候群に苦言を呈しつつも、その心理を醸成しているのは他でもない大人の行動であると指摘する。ここがいい。そう、若者たちがそのように振る舞うのは、その方がいいからに違いないわけだ。

若者や子供、新入社員をどのように扱うのかについて重要な示唆を与えてくれる。

先生、どうか皆の前でほめないで下さい: いい子症候群の若者たち

住所

Yokohama, Kanagawa

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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