15/06/2012
後見制度支援信託
金融機関と後見人が信託契約を締結し、被後見人の金銭し適性な運用を図る。不正防止の観点から、増加する後見事件の家庭裁判所の監督の軽減を図る制度。家庭裁判所が後見人がつくときに指示する。
司法書士の関与
①複数選任方式
財産監護する司法書士は信託契約締結後、問題がなければ辞任
②リレー方式
司法書士だけが後見人になり、信託契約締結後親族に後見人を交代
③監督人方式
司法書士が後見監督人になり後見人が監督下で信託契約を締結後辞任
背景
親族後見による不正行為の実情
年間220件約2億円の被害が判明している。
司法書士、弁護士等専門職、及び家裁担当者の人手不足