弁護士鈴木沙良夢による【医療法人.net】

弁護士鈴木沙良夢による【医療法人.net】 医療法人(理事長・理事・社員)、病院、医師側の弁護士が医療に関する法? 弁護士鈴木沙良夢(さらむ)
東京弁護士会所属
登録番号36667
電話番号 03-6233-7146
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日経ヘルスケア2018年8月号に医療広告に関する弁護士鈴沙良夢の執筆記事「院長力を磨く!診療所経営駆け込み寺”患者体験談の掲載は要注意ガイドラインに沿った記載を”」が掲載されました。
15/08/2018

日経ヘルスケア2018年8月号に医療広告に関する弁護士鈴沙良夢の執筆記事「院長力を磨く!診療所経営駆け込み寺”患者体験談の掲載は要注意ガイドラインに沿った記載を”」が掲載されました。

「日経ヘルスケア」は、医療と介護をトータルな視点でとらえ、激動の時代を生き抜くための経営情報を提供する専門誌です。

個人情報保護法33条で「実費を勘案して合理的であると認められる範囲内において、その手数料の額を定めなければならない。」とあります。実費って何?という問題ですが、例えば日本医師会の診療情報の提供に関する指針[第2版]には人件費加算も合理的な範...
24/07/2018

個人情報保護法33条で「実費を勘案して合理的であると認められる範囲内において、その手数料の額を定めなければならない。」とあります。実費って何?という問題ですが、例えば日本医師会の診療情報の提供に関する指針[第2版]には人件費加算も合理的な範囲であれば許される、と書かれています。

 診療録(カルテ)のコピーを患者らが請求した際に求められる料金が、病院間で大きく違うことが厚生労働省の調査でわかった。対象となった全国の主要病院の2割近くは、白黒コピー1枚でも5千円以上かかる設定だっ...

論点は色々とありそうです。あくまで推測にすぎませんが記事の記載からすると、個人情報保護法の目的外使用か否か、厚労省の「職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて」、米国医療疫学学会のガイドライン等を踏まえて内定取消が社会通念上相当か...
15/07/2018

論点は色々とありそうです。
あくまで推測にすぎませんが記事の記載からすると、個人情報保護法の目的外使用か否か、厚労省の「職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて」、米国医療疫学学会のガイドライン等を踏まえて内定取消が社会通念上相当かどうか、といった点が争点になりそうです。
HIVと就労制限についての福岡地方裁判所久留米支部平成26年8月8日判決、福岡高等裁判所平成27年1月29日判決、 最高裁判所第3小法廷平成28年3月29日決定(上告不受理決定)の一連の判例が参考になるとは思いますが、内定取消(もしかすると内定があったのかどうかについても争いがあるかもしれません)の事案ですし細かな事情も違いそうです。
具体的な事実関係や主張は報道だけでは明確に把握できないのがなかなか難しいところです。

「HIV感染理由に不採用」病院運営法人を提訴 : 読売新聞https://www.yomiuri.co.jp/national/20180714-OYT1T50023.html?from=tw論点は色々とありそうです。

どういう認められ方をするのかがオンライン診療のあり方に大きく影響しますよね / 厚労省 在宅医療でのオンライン服薬指導 薬機法上の具体的要件検討に着手 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline https://t.co/flE...
04/07/2018

どういう認められ方をするのかがオンライン診療のあり方に大きく影響しますよね / 厚労省 在宅医療でのオンライン服薬指導 薬機法上の具体的要件検討に着手 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline https://t.co/flEBxGX6Df

“どういう認められ方をするのかがオンライン診療のあり方に大きく影響しますよね / 厚労省 在宅医療でのオンライン服薬指導 薬機法上の具体的要件検討に着手 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline https://t.co/flEBxGX6Df...

第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会で検討された医療広告ガイドラインに関するQ&A案ダウンロードできます。 第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会
28/06/2018

第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会で検討された医療広告ガイドラインに関するQ&A案ダウンロードできます。 第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会

第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会について紹介しています。

28/06/2018

第10回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会、傍聴してまいりました。医療広告ガイドラインに関するQ&A(案)「未承認医薬品、医療機器を用いた治療については広告可能でしょうか。」など興味深いQ&Aを確認できました。

AI医療”「最終的な診断や治療方針の決定と責任は医師が担う」との原則を医師法上の取り扱いで規定する。”とのことだけれどもシステム等のメーカーも損害賠償とは無縁ではいられないと思う。医療機関とメーカーが共同で被告になりそう。製造物責任訴訟のよ...
25/06/2018

AI医療”「最終的な診断や治療方針の決定と責任は医師が担う」との原則を医師法上の取り扱いで規定する。”とのことだけれどもシステム等のメーカーも損害賠償とは無縁ではいられないと思う。医療機関とメーカーが共同で被告になりそう。製造物責任訴訟のようなイメージ。

 政府は人工知能(AI)を使った医療機器に関する包括的なルールを整備する。診療の最終的な責任が医師にあることを規定するほか、安全性などに関する国の審査で求める具体的な要件を示す。AIの自己学習によって

日本医療企画様の最新医療経営PHASE3の平成30年6月号に、平成30年6月1日から施行される改正医療法(新医療広告ガイドライン)に関して受けたインタビュー記事が掲載されました。
18/05/2018

日本医療企画様の最新医療経営PHASE3の平成30年6月号に、平成30年6月1日から施行される改正医療法(新医療広告ガイドライン)に関して受けたインタビュー記事が掲載されました。

わが国で初めての医療経営情報誌『フェイズ・スリー』は、1984年8月、産声を上げました。以来30年、病院経営者の皆様に、現場視点に立った情報を伝え続けてきました。そして今、30周年を機に、新たなステージに進みます...

14/05/2018

新医療広告ガイドラインの2ページ5行目からすると、ウェブ等の医療広告で限定解除の要件を充たしても未承認医療機器等についての広告はできない、という考えを取るべきんでしょうかね。

10/05/2018

新医療広告ガイドラインは「誘引性と特定性があれば医療広告とする」としているので、具体例として挙げられている媒体以外でも誘引性・特定性があれば医療広告ということに。

医療広告はブログも規制対象に - CBnewsマネジメント https://t.co/xsrAKRBsfS
10/05/2018

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CBnewsマネジメントは、医療・介護経営専門ウェブマガジンで、診療報酬や介護報酬などの情報を配信。中医協や介護給付費分科会をはじめとする厚生労働省の動向のほか、現場リポートやコンサルタントの分析など、経営に...

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