渋谷青山通り法律事務所

渋谷青山通り法律事務所 渋谷の法律事務所です。弁護士4名で運営。
医師、歯科医師の行政処分(医道審議会)に対する弁護活動に注力しています。 渋谷の弁護士事務所。医道審議会専門ページ。

27/05/2022

行政処分が見込まれる医師・歯科医師に対し、都道府県庁における意見陳述手続の呼出しが始まったようです。医師法・歯科医師法に基づく行政処分は、厚労相から医道審議会の医道分科会に諮問がされます。今回の呼出しは、例年7月に開催される審議会での諮問対象事案についてされたものと予想されます。

本年度(2022年3月まで)医道審議会は3回程度開催されます。7月と9月に1度ずつ開催されていますので、年度内にあと1回開催されることが見込まれます。その開催時期によっては,先立って実施される都道府県庁での聴聞手続が年内となることもあるでし...
22/11/2021

本年度(2022年3月まで)医道審議会は3回程度開催されます。7月と9月に1度ずつ開催されていますので、年度内にあと1回開催されることが見込まれます。

その開催時期によっては,先立って実施される都道府県庁での聴聞手続が年内となることもあるでしょう。

特に行政処分対象事案報告書を提出済みの方はご注意ください。

ご相談・ご依頼|医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化している弁護士(法律事務所)、行政処分 医業停止 医道審議会等。

令和3年7月1日(木)に医道審議会医道分科会が開催されます。通例に倣えば,意見の聴取または弁明の聴取を経て処分未了の医師・歯科医師について厚生労働大臣あての処分案答申がされ,同日中に大臣名で処分がされるものと見込まれます。
24/06/2021

令和3年7月1日(木)に医道審議会医道分科会が開催されます。通例に倣えば,意見の聴取または弁明の聴取を経て処分未了の医師・歯科医師について厚生労働大臣あての処分案答申がされ,同日中に大臣名で処分がされるものと見込まれます。

医師・歯科医師に対する行政処分がされるまでの流れのイメージを図表でご説明いたします。|医師・歯科医師の行政処分、医道審議会サポート

当事務所が原告医師の代理人として厚生労働大臣による精神保健指定医の指定取消処分を争った訴訟(被告:国)で,東京地方裁判所は,令和元年9月12日付けで原告全面勝訴の判決を言い渡しました。 同判決は,国側が控訴を断念したことにより,令和元年9月...
04/10/2019

当事務所が原告医師の代理人として厚生労働大臣による精神保健指定医の指定取消処分を争った訴訟(被告:国)で,東京地方裁判所は,令和元年9月12日付けで原告全面勝訴の判決を言い渡しました。

 同判決は,国側が控訴を断念したことにより,令和元年9月27日に確定しました。全国各地で同種の訴訟が起こされていますが,精神保健指定医側の勝訴判決が確定したのはこれが初めてです。
 
 判決については一部報道機関により報道がされています。当事務所からのプレスリリースは,当事務所ウェブサイト(医道審議会サポート)で公開していますので,ご覧ください。

貴事務所が精神保健指定医側で指定取消処分の効力を争って勝訴した判決(東京地方裁判所令和元年9月12日判決)について教えてください。|医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化して...

行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました医師法7条2項,歯科医師法7条2項に基づく医師免許,歯科医師免許の取消・停止処分にあたり,対象となる医師,歯科医師に行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました。事案報告書提出後,8月頃に弁明...
05/07/2018

行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました

医師法7条2項,歯科医師法7条2項に基づく医師免許,歯科医師免許の取消・停止処分にあたり,対象となる医師,歯科医師に行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました。

事案報告書提出後,8月頃に弁明の聴取又は意見の聴取が行われ,9月頃に行政処分が行われる見込みです。

初回無料相談実施中です

医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化している弁護士(法律事務所)、行政処分 医業停止 医道審議会等。

29/01/2018

1月25日に医道審議会が開催され,医師の処分が発表されました。今回は処分対象者が精神保健指定医の資格の不正取得に関わったとされる医師のみであったこと,時期が2月末ではなく1月末であることなど,例年の医道審議会とは異なるものでした。

06/10/2017

医道審議会の「医師及び歯科医師に対する行政処分の考え方について」が平成29年9月21日付で改正されました。

「医事に関し犯罪を行った者については、罰金以上の刑に処せられ、その刑の言渡しが効力を失った後であっても、医師法第4条第4号又は歯科医師法第4条第4号に規定する事由に該当するものとして、当然に処分の対象となる」という部分が改正のポイントです。

罰金以上の有罪判決が確定していたとしても,その後,刑法における刑の消滅規定が適用される場合,もはやその刑事処分を理由とする行政処分はできなくなりますが,医事関連の犯罪に対しては,たとえ刑の消滅があったとしても,「医事に関する不正」を理由に行政処分をするという方針が明示されました。

「医事に関し犯罪を行った」というのが,医療関連の法律違反の罪であれば分かりやすいところですが,そうではない場合,例えば,犯行現場が医療機関内だったとしても,医療提供の機会に行われたとはいえない事案など,「医事に関し犯罪を行った」かどうかの評価が争いになる事案も生じうるといえそうです。

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07/06/2017

行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました

医師法7条2項,歯科医師法7条2項に基づく医師免許,歯科医師免許の取消・停止処分にあたり,対象となる医師,歯科医師に行政処分対象事案報告書の提出依頼が始まりました。

事案報告書提出後,8月頃に弁明の聴取又は意見の聴取が行われ,9月頃に行政処分が行われる見込みです。

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http://idoushin-support.jp/

医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化している弁護士(法律事務所)、行政処分 医業停止 医道審議会等。

02/08/2016

Q&Aに記事を一件追加しました。
精神保健指定医の指定が取り消されるのはどのような場合ですか。

http://www.idoushin-support.jp/qa/post_29.html

精神保健指定医の指定が取り消されるのはどのような場合ですか。|医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化している弁護士(法律事務所)、行政処分 医業停止 医道審議会等。

21/06/2016

ホームページ「医道審議会サポート」の記事を更新しました。
過去の行政処分例にはどのようなものがありますか。
http://www.idoushin-support.jp/qa/post_28.html

過去の行政処分例にはどのようなものがありますか。|医師・歯科医師の免許・資格に関連するディフェンス業務に集中・特化している弁護士(法律事務所)、行政処分 医業停止 医道審議会等。

23/02/2016

平成28年3月11日に医道審議会医道分科会が開催され,医師・歯科医師に対する行政処分について審議が行われます。処分は同日中に決定され,翌日には報道される予定です。処分を受ける可能性がある医師・歯科医師の方はお早めにご相談ください。http://www.idoushin-support.jp/

28/12/2015

処分が予定されている医師・歯科医師に対し、都道府県の医療担当課から、行政処分対象事案の報告依頼がされ始めたとの報に接
しました。

医師、歯科医師に対する免許取消し等の行政処分をするに先立ち、厚労省が事案を把握するための手続です。詳しくは医道審議会サポートをご覧ください。

事案報告依頼を受けた医師、歯科医師の方は、免許取消しまたは免許停止の可能性があります。正当な防御活動のため、弁護士の依頼をご検討ください。

初回相談は無料です。まずはお電話ください。

http://www.idoushin-support.jp/process/nagare/nagare5.html

医師・歯科医師に対する行政処分がされるまでの流れとして、行政処分対象事案報告書の提出の段階がございます。(事案報告依頼、報告書の記載事項、報告書の重要性)

住所

渋谷2-10-15 エキスパートオフィス渋谷6階
Shibuya-ku, Tokyo
150-0002

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 21:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 09:00 - 21:00
日曜日 09:00 - 21:00

電話番号

0344554784

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