16/12/2020
ネットでの男女の出会いは、いつも危険と隣り合わせ。
かつて男女の出会いの場といえば、お見合いや合コン、結婚相談所が主流でしたが、今やインターネットでの婚活も当たり前。出会い系サイトに婚活サイト、マッチングアプリと、男女の出会いや交流の場はインターネットにあふれ、知り合った相手と恋人になったり(不倫したり)、結婚に至る人も少なくありません。
その一方で、加速度的に増えているのがネット上での男女のトラブル。例えば、出会い系サイトで知り合った相手から高額な商品を売りつけられたり、婚活サイトで運命の人と信じた相手から結婚詐欺にあったり…。なかでも最近特に目立つのは、ラインやフェイスブック、ツイッターなどのSNSのやり取りを巡るトラブルです。
SNSは誰でも気軽に利用できるコミュニケーションツールですが、顔も名前も素性もよくわからない相手とやりとりする場合は、ある程度の注意が必要です。どんなに親しくなったとこちらが思っていても、感じ方には個人差がある上に、実際の表情が見えないため相手との距離のとり方も容易ではありません。「そんなつもりはなかったのに…」と思っていても、ちょっとしたHな会話がセクハラとして受け取られたり、不用意な言動が相手の誤解を招き、ストーカー問題に発展してしまうことだってあるのです。
相手が見えないからこそ気楽で便利、でも、こじれてしまうと訴訟や事件にまで至ってしまうSNS。今回は、トラブルの中でも特に犯罪性の高い「ストーカー」について、ご説明しましょう。
ネットでの男女の出会いは、いつも危険と隣り合わせ。 かつて男女の出会いの場といえば、お見合いや合コン、結婚相談所が主流でしたが、今やインターネットでの婚活も当たり前。出会い系サイトに婚活サイト、マッチ.....