26/11/2019
🍇同一労働同一賃金を検討する際の4つのステップ🍇
今回は、同一労働同一賃金を検討する際の4つのステップについてとり上げています。検討をする際、どのように進めたらよいのか流れを把握しておきましょう。
働き方改革関連法により、パートタイム・有期雇用労働法が改正され、2020年4月から、正社員と非正規社員との間の不合理な待遇差が禁止されます(中小企業は2021年4月から適用)。
同一労働同一賃金と表現されますが、現実には企業内の正社員と非正規社員の間の均等・均衡処遇を目指す改正というのが本旨であり、その対応実務としては、正社員と非正規社員の現状の待遇を比較し、不合理な待遇差があるときには解消することが求められるものになります。
労働者の待遇は各企業で決定するものであり、各企業での対応が必要になるため、ここでは厚生労働省が作成したパンフレット「不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル(業界共通編)」を参考に、同一労働同一賃金の対応の4つのステップを確認します。
[1]第一段階:社員タイプ等の現状・「均等待遇」、「均衡待遇」の対象となる労働者の確認
1.現状の社員タイプの整理
同一労働同一賃金への対応に当たっては、自社内での労働者の処遇の差異を比較することになるため、自社で雇用する労働者の社員タイプを整理し、パートタイム・有期雇用労働法の対象となる労働者(以下、「取組対象労働者」という)がいるかどうかを確認します。正社員のほかにも…
続きはこちら▼
http://mail.omc9.com/l/02zrCG/OzITqYvk/
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
弊社HPはこちら▽
http://www.t-roumu.com/index.php
貴社のベストパートナーで あり続けたい。情熱. 迅速. 実行. 安心. 信頼、大阪市南森町の社会保険労務士事務所です。社労士を大阪でお探しならベスト・パートナーズにご相談ください。新規創業を予定している方を応援し...