だいち法律事務所

だいち法律事務所 だいち法律事務所は、交通事故によって、高次脳機能障害・遷延性意識障害・脊髄損傷などの重度後遺障害を負われた方、死亡事故のご遺族へのサポートに専門特化している法律事務所です。

【交通事故の被害者のサポート】
だいち法律事務所は、以下の方々のサポートを専門としている法律事務所です。
①高次脳機能障害・遷延性意識障害・脊髄損傷などの重度後遺障害を負われた方、そのご家族【重度の後遺障害事案】
②ご家族が亡くなられた方【死亡事故】

【トータルサポート】
交通事故の発生直後から損害賠償の解決に至るまで、被害者やそのご家族が直面する多くの法的な問題に対して、手厚いサポートを提供しています。
だいち法律事務所が提供しているサポートの主な内容は、以下に記載したとおりです。
①加害者の刑事手続に関する対応(被害者参加手続などを含む)
②後遺障害に関する資料の準備
③自賠責保険の請求手続(異議申立などを含む)
④損害賠償請求手続(示談・訴訟)
⑤ NASVAに対する介護料申請手続
⑥労災保険の請求手続
⑦障害基礎年金・障害厚生年金の請求手続
⑧成年後見手続

【弁護士費用】
だい

ち法律事務所の弁護士費用には、以下の特徴があります。
①初回の相談料は「無料」です。相談時間は基本的に「無制限」です。
②費用は全額が「後払い」です。ご依頼を頂く時点でご負担はありません。
③損害賠償手続をご依頼いただく場合、他の対応の費用は「無料」としています。

【全国対応】
だいち法律事務所では、全国からのご依頼に対応しています。これまでにも、北海道・関東・中部・中国・四国・九州からのご依頼に対応してきました。

【交通医療研究会】
ご依頼に対して高いレベルのサポートを提供するため、『交通医療研究会』などの勉強会を開催し、後遺障害に関する医学的知識の習得、最新の裁判例のチェック、最善の解決方法の検討などを行っています。

だいち法律事務所の相談室に新しい絵を飾りました。画家として活躍している水上卓哉さんの作品「いのちもえいずるところ」です。この作品を水上さんのアトリエや展覧会で拝見する機会が何度かあり、色使いの多彩さ、絵から感じる力強さなどに衝撃を受けました...
25/08/2026

だいち法律事務所の相談室に新しい絵を飾りました。
画家として活躍している水上卓哉さんの作品「いのちもえいずるところ」です。
この作品を水上さんのアトリエや展覧会で拝見する機会が何度かあり、色使いの多彩さ、絵から感じる力強さなどに衝撃を受けました。

水上さんは、交通事故の被害に遭って重い障害をかかえながらも、新しいことに挑戦しようとする気持ちを持ち続け、画家として活躍しています。
だいち法律事務所にお越しになる方々に、その作品を見て、少しでも前向きな気持ちになって頂きたいと考えています。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #水上卓哉 #いのちもえいずるところ

https://daichi-lo.com/news/4915/

令和8年8月22日(土)、第40回リハ工学カンファレンスin神戸に参加してきました。このカンファレンスを主催された一般社団法人「日本リハビリテーション工学協会」は、障害を有する人々に対し、生活を豊かに実現するための工学的支援技術を普及させる...
24/08/2026

令和8年8月22日(土)、第40回リハ工学カンファレンスin神戸に参加してきました。

このカンファレンスを主催された一般社団法人「日本リハビリテーション工学協会」は、障害を有する人々に対し、生活を豊かに実現するための工学的支援技術を普及させるとともに、この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与することを目的とする団体です。

だいち法律事務所は、交通事故によって重度障害を負った方々に対する法的支援を続けてきました。
この過程で、
・重度の障害を負われた方々
・障害のある方々の居住環境を整備(リフォーム)する方々
・義肢や装具などの器具を製作する方々
・障害者のための技術開発に取り組む方々
などに出会う機会を持ちました。
これらの方々との繋がりから、より多様な障害者の支援のあり方を考えるようになりました。
今回、第40回リハ工学カンファレンスin神戸に参加し、いろいろな方々と出会い、話をすることができました。
今後の活動のための意欲を頂いてきたような気がします。

だいち法律事務所は、交通事故によって重度障害を負った方の支援を専門としています。
重度の後遺障害を負った被害車の方にも意欲を持ち、充実した人生を歩んで欲しいと願っていますが、その手がかりとなる実例を示せるのではないかと考えています。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #リハ工学カンファレンス #日本リハビリテーション工学協会

https://daichi-lo.com/activity/4912/

8月17日(月)、再び、さいたま地方裁判所越谷支部に行ってきました。この日は、判決の言渡期日だったので、特にやるべきことはありませんでした。手続が終了した後、お世話になった検察官にお礼を述べてから帰途につきました。行きは新幹線、帰りは羽田空...
20/08/2026

8月17日(月)、再び、さいたま地方裁判所越谷支部に行ってきました。

この日は、判決の言渡期日だったので、特にやるべきことはありませんでした。
手続が終了した後、お世話になった検察官にお礼を述べてから帰途につきました。

行きは新幹線、帰りは羽田空港から飛行機に乗って帰ったのですが、越谷と羽田空港の方が在来線の乗り換えが便利でした。もっと早く気づいていれば、電車の乗り換えで迷わずにすんだのかも。
この日で刑事裁判が終了したので、越谷に行くことはないように思います。

だいち法律事務所は、積極的に被害者参加手続に関与しています。
事故後の早い段階で依頼を頂くことが多いため、全国的にみても有数の件数になっていると思います。
これまでに培った経験をもとに、今後も、交通事故の被害者に充実したサポートを提供していきたいと思います。

弁護士 藤本一郎 [だいち法律事務所]
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #被害者参加 #越谷

https://daichi-lo.com/activity/4909/

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。新たに掲載したのは、「高次脳機能障害」に関する解決事例です。この事案は、四つ角交差点における自転車と自動車が出会い頭に衝突した事故で、自転車に乗っていた被害者が頭部に重大な怪我...
27/07/2026

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。

新たに掲載したのは、「高次脳機能障害」に関する解決事例です。
この事案は、四つ角交差点における自転車と自動車が出会い頭に衝突した事故で、自転車に乗っていた被害者が頭部に重大な怪我を負い、高次脳機能障害を発症しました。
前任の弁護士が対応して「別表第二第3級」の認定を受けていましたが、その後に選任された保佐人から、以後の対応を依頼されました。
私が受任した後、自賠責保険の認定に対して異議申立を行った結果、「別表第一第2級」の認定を受けることができました。
この認定結果に基づいて示談交渉を行い、将来介護費などにおいて、十分な内容を認めてもらうことができました。

だいち法律事務所は、交通事故に関する
・高次脳機能障害
・遷延性意識障害
・脊髄損傷
・死亡事故
・刑事手続(被害者参加)
を重点分野としています。

今後も、だいち法律事務所がサポートし、依頼者のご了承を頂戴できた事案について、順次、ホームページに掲載していきます。
皆さまの参考にして頂ければ幸いです。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #高次脳機能障害 #解決例

https://daichi-lo.com/case/4888/

7月13日(月)、被害者の家族からの依頼を受け、被害者参加手続に委託を受けた弁護士として交通事故に関する刑事裁判(公判)に出席するため、さいたま地方裁判所越谷支部に行ってきました。この日は、情状証人への証人尋問、被告人質問、心情に関する意見...
15/07/2026

7月13日(月)、被害者の家族からの依頼を受け、被害者参加手続に委託を受けた弁護士として交通事故に関する刑事裁判(公判)に出席するため、さいたま地方裁判所越谷支部に行ってきました。

この日は、情状証人への証人尋問、被告人質問、心情に関する意見陳述などが行われ、結審しました。
次回期日で判決が言い渡されます。

この日は、午後4時から始まる期日であり、日帰りでの出張になりました。
とても湿度が高く、蒸し暑い日だったので、移動だけでも疲れてしまいました。
移動は大変ですが、信頼して対応を依頼してくれる方々のため、精一杯の対応をしたいと考えています。

だいち法律事務所は、積極的に被害者参加手続に関与しています。
事故後の早い段階で依頼を頂くことが多いため、全国的にみても有数の件数になっていると思います。
これまでに培った経験をもとに、今後も、交通事故の被害者に充実したサポートを提供していきたいと思います。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #被害者参加 #越谷

https://daichi-lo.com/activity/4882/

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。新たに掲載したのは、「脊髄損傷」に関する解決事例です。この事案は、道路を直進していた「バイク」と左折して侵入してきた「自動車」の衝突事故で、バイクの運転者が脊髄損傷(馬尾神経損...
22/06/2026

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。

新たに掲載したのは、「脊髄損傷」に関する解決事例です。
この事案は、道路を直進していた「バイク」と左折して侵入してきた「自動車」の衝突事故で、バイクの運転者が脊髄損傷(馬尾神経損傷)を負いました。
私が受任した後、自賠責保険を請求し、「別表第一第1級1号」の認定を受けました。
損害賠償の問題を訴訟で解決するか、示談交渉で解決するかを慎重に検討しましたが、この事案では示談による解決を選択しました。
示談交渉においても、保険会社に対して強く主張した結果、過失割合・逸失利益・将来介護費などにおいて、十分な内容を認めてもらうことができました。
十分な水準で解決できたことで、被害者や家族から高く評価して頂きました。
とても嬉しく思っています。

だいち法律事務所は、交通事故に関する
・高次脳機能障害
・遷延性意識障害
・脊髄損傷
・死亡事故
・刑事手続(被害者参加)
を重点分野としています。

今後も、だいち法律事務所がサポートし、依頼者のご了承を頂戴できた事案について、順次、ホームページに掲載していきます。
皆さまの参考にして頂ければ幸いです。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #脊髄損傷 #解決例

https://daichi-lo.com/case/4836/

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。新たに掲載したのは、「高次脳機能障害」に関する解決事例です。この事案は、青信号に従って横断歩道上を横断していた「歩行者」と右折してきた「自動車」の衝突事故で、歩行者が頭部に外傷...
22/06/2026

だいち法律事務所のホームページに、新しい解決事例を掲載しました。

新たに掲載したのは、「高次脳機能障害」に関する解決事例です。
この事案は、青信号に従って横断歩道上を横断していた「歩行者」と右折してきた「自動車」の衝突事故で、歩行者が頭部に外傷を負って高次脳機能障害を発症してしまいました。
この事案では、適切な後遺障害等級の認定を受けられるか否かが重要でした。
適切な後遺障害等級の認定を受けるため、被害者本人や家族に現状をまとめて頂きました。それを資料化して後遺障害診断書などの必要書類と一緒に提出したところ、7級の認定を受けることができました。
この後遺障害等級を前提に示談交渉を行い、ほぼこちらの主張通りの内容で解決できました。
十分な水準で解決できたことで、被害者や家族から高く評価して頂きました。
とても嬉しく思っています。

だいち法律事務所は、交通事故に関する
・高次脳機能障害
・遷延性意識障害
・脊髄損傷
・死亡事故
・刑事手続(被害者参加)
を重点分野としています。

今後も、だいち法律事務所がサポートし、依頼者のご了承を頂戴できた事案について、順次、ホームページに掲載していきます。
皆さまの参考にして頂ければ幸いです。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #高次脳機能障害 #解決例

https://daichi-lo.com/case/4844/

令和8年6月14日(日)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された「支えられる社会から、支え合う社会へ -ピアサポートが広げる自立と社会参加の可能性-」というテーマの講演会に参加してきました。頸髄損傷となった後、社会参加するには、身体的にも心理的に...
15/06/2026

令和8年6月14日(日)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された「支えられる社会から、支え合う社会へ -ピアサポートが広げる自立と社会参加の可能性-」というテーマの講演会に参加してきました。

頸髄損傷となった後、社会参加するには、身体的にも心理的にも大きなハードルがあります。
その状況から、どうやって社会参加することになったのか、実体験に基づいた発表を聴かせて頂きました。
福祉サービスを利用するだけでなく、同じ経験を持つ当事者からの情報提供や支え合いといった「ピアサポート」が重要なきっかけとなったことを知りました。
同じ立場にある当事者による実体験の共有などによって、ハードルを克服する過程を知り得たことは、今後に大いに役立つと感じました。

だいち法律事務所は、交通事故によって重度障害を負った方の支援を専門としています。
重度の後遺障害を負った被害車の方にも意欲を持ち、充実した人生を歩んで欲しいと願っていますが、その手がかりとなる実例を示せるのではないかと考えています。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #頸髄損傷 #ピアサポート

https://daichi-lo.com/activity/4832/

令和8年6月13日(土)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された[あきらめない旅 -頸髄損傷者が切り開く「旅」と「可能性」 ]をテーマとする講演会に参加してきました。頸髄損傷となった結果、頸部から下の身体機能が麻痺するなどの重度の後遺障害が残った...
15/06/2026

令和8年6月13日(土)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された[あきらめない旅 -頸髄損傷者が切り開く「旅」と「可能性」 ]をテーマとする講演会に参加してきました。

頸髄損傷となった結果、頸部から下の身体機能が麻痺するなどの重度の後遺障害が残ったにもかかわらず、世界一周の旅を成功させるなど、精力的に活動されてきた方々の発表を聞きました。
重度の後遺障害を負ったにもかかわらず、どうして意欲を失わないのか、どうやって周囲の協力を得るのかなど、私には衝撃的な発表内容でした。

そもそも、この講演会の開場は、淡路島にある兵庫県立淡路夢舞台国際会議場でした。
ここに頸髄損傷による重度障害を負われた方が来場するだけでも、多大な苦労があったと想像できます。

だいち法律事務所は、交通事故によって重度障害を負った方の支援を専門としています。
重度の後遺障害を負った被害車の方にも意欲を持ち、充実した人生を歩んで欲しいと願っていますが、その手がかりとなる実例を示せるのではないかと考えています。
fujimoto
#だいち法律事務所 #弁護士藤本一郎
#交通事故 #頸髄損傷 #淡路

https://daichi-lo.com/activity/4828/

住所

北区西天満4-11-22 阪神神明ビル601号
Osaka, Osaka
530-0047

営業時間

月曜日 09:30 - 17:00
火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00

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