イノベンティア

イノベンティア イノベンティアは、企業法務と知的財産法務に特化した法律事務所・特許?

弁理士法人イノベンティアは、本年(2026年)9月1日、新たに神谷 昌克(かみや まさかつ)弁理士を迎えました。神谷弁理士は札幌を拠点とします。
01/09/2026

弁理士法人イノベンティアは、本年(2026年)9月1日、新たに神谷 昌克(かみや まさかつ)弁理士を迎えました。神谷弁理士は札幌を拠点とします。

イノベンティアは、2026年9月1日、新たに神谷 昌克 弁理士を迎えました。

【セミナー「いまさら聞けない法務の基本「特許法」」Business Lawyers 主催】飯島歩弁護士が講師を務めるビジネスロイヤーズのセミナー「いまさら聞けない法務の基本「特許法」」が配信中です。特許をメインに担当していない法務担当者にと...
31/08/2026

【セミナー「いまさら聞けない法務の基本「特許法」」Business Lawyers 主催】

飯島歩弁護士が講師を務めるビジネスロイヤーズのセミナー「いまさら聞けない法務の基本「特許法」」が配信中です。

特許をメインに担当していない法務担当者にとって、特許法はとっつきにくい領域かもしれません。

幅広い業務範囲の中で、特許関連の案件がイレギュラーに発生し、その都度手探りで対応しているという方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、特許とはそもそも何かという基礎から、ライセンス契約をはじめとする契約レビューで押さえるべきポイント、そして特許侵害警告などの紛争対応までをコンパクトにカバー。

若手法務の基礎固めはもちろん、これまで体系的な学習の機会がなかった10年選手の学びにも最適です。

※本セミナーは2027年8月25日(水)18:00までご視聴いただけます。
※講演資料の配布はございません。
※本セミナーへの申込には、ビジネスロイヤーズへの会員登録が必要です。

お申し込みはこちらのウェブサイトから。

特許をメインに担当していない法務担当者にとって、特許法はとっつきにくい領域かもしれません。幅広い業務範囲の中で、特許関連の案件がイレギュラーに発生し、その都度手探りで対応しているという方も多いのではな...

執筆【職務発明規程の整備・改定における基礎と最新動向】株式会社技術情報協会の月刊「研究開発リーダー」2026年8月号に、神田雄弁護士・弁理士が執筆した「職務発明規程の整備・改定における基礎と最新動向」が掲載されました。
26/08/2026

執筆【職務発明規程の整備・改定における基礎と最新動向】

株式会社技術情報協会の月刊「研究開発リーダー」2026年8月号に、神田雄弁護士・弁理士が執筆した「職務発明規程の整備・改定における基礎と最新動向」が掲載されました。

【第73回リーガル・アップデート・ライブ「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針」9/10(木)】第73回リーガル・アップデート・ライブを、2026年9月10日(木)11:00から開催致します。今回は...
20/08/2026

【第73回リーガル・アップデート・ライブ「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針」9/10(木)】

第73回リーガル・アップデート・ライブを、2026年9月10日(木)11:00から開催致します。

今回は、「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針」をテーマに、神田 雄 弁護士・弁理士がお話しいたします。

令和8年(2026年)6月24日、「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針」が公正取引委員会、中小企業庁、特許庁の連名で公表されました。

本指針は、従来の政府のガイドライン等を踏まえ、取引の中で行われる知的財産権等の不当な吸い上げ等に関し、全業種を対象とした包括的かつ横断的な考え方を示すことを目的とした指針です。

本指針は、独占禁止法上の優越的地位の濫用、取適法、フリーランス法といった法律面にも言及しており、知的財産権・ノウハウ・データの取引に関わる企業にとって、実務上その内容を知っておくべき指針といえます。

本セミナーでは、本指針の概要をご説明し、その実務におけるポイントを30分でコンパクトに読み解くことを目指します。

「リーガル・アップデート・ライブ」を通じて、ランチ前のちょっとしたスキマ時間を我々と一緒に楽しみませんか?

日 時 :9/10(木)11:00~11:30(Zoom)
講 師 :神田雄 弁護士・弁理士

第73回リーガル・アップデート・ライブを、2026年9月10日(木)11:00からZoomによるウェブセミナーの形で開催致します。 第73回は、「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針 -...

【先使用権の成否において発明の技術思想を考慮した知財高裁判決】知的財産高等裁判所第4部(高部眞規子裁判長)は、平成30年(2018年)4月4日に、特許権侵害差止請求控訴事件において、先使用権は成立せず、特許権につき進歩性欠如の無効理由もない...
18/08/2026

【先使用権の成否において発明の技術思想を考慮した知財高裁判決】

知的財産高等裁判所第4部(高部眞規子裁判長)は、平成30年(2018年)4月4日に、特許権侵害差止請求控訴事件において、先使用権は成立せず、特許権につき進歩性欠如の無効理由もないとして差止めを認容した東京地裁の判決を支持し、控訴を棄却しました。

先使用権の成立に関し「特許出願に係る発明の内容を知らないで自らこれと同じ内容の発明をした者又はこの者から知得した者でなければならない」との規範を前提に、本判決は「控訴人が先使用権を有するといえるためには、サンプル薬に具現された技術的思想が本件発明2と同じ内容の発明でなければならない」との基準を示しました。

【令和8年改正著作権法について ― レコード演奏・伝達権の新設等】本年(令和8年・2026年)6月17日、第221回国会(特別会)において、「著作権法の一部を改正する法律」が成立し、同月24日、令和8年法律第48号として公布されました。この...
17/08/2026

【令和8年改正著作権法について ― レコード演奏・伝達権の新設等】

本年(令和8年・2026年)6月17日、第221回国会(特別会)において、「著作権法の一部を改正する法律」が成立し、同月24日、令和8年法律第48号として公布されました。この改正法は、商業用レコードを店舗等で公に再生し、または公に伝達する行為について、実演家及びレコード製作者に二次使用料を受ける権利を新設するなどしています。本改正は、店舗等で商業用レコードを音源とするBGMを利用する事業者に対し、これまで音楽著作権管理事業者に支払ってきた著作権使用料に加えて、実演家及びレコード製作者の指定管理団体に対する二次使用料の支払義務を課すものとなり、店舗営業を営むさまざまな事業者に影響する可能性があります。

令和8年(2026年)6月17日、第221回国会(特別会)において、「著作権法の一部を改正する法律」が成立し、同月24日、令和8年法律第48号として公布されました。この改正法は、商業用レコードを店舗等で公に再生し、または.....

30/07/2026

【第72回リーガル・アップデート・ライブ「数値限定発明に係る特許(水分特許)について無効と判断した知財高裁の判決」8/20(木)】

第72回リーガル・アップデート・ライブを、2026年8月20日(木)11:00から開催致します。

今回は、「数値限定発明に係る特許(水分特許)について無効と判断した知財高裁の判決~高脂血症治療薬ピタバスタチン製剤事件(令和4年(ネ)第10052号、損害賠償等請求控訴事件)~」をテーマに、山下 耕一郎弁理士がお話しいたします。

上記の損害賠償等請求事件で、知財高裁は、特許無効の抗弁を認め、原告の損害賠償請求を退けました。他方、本件の差止請求事件(平成29年(ネ)第10090号)では、知財高裁は被告の先使用権及び特許無効の抗弁を退け、差止請求を認容しました。このような正反対の結論に至った経緯を時系列を追って整理します。被告の主張及び提示した証拠と裁判所の判断をまとめ、特許権者側の立場から数値限定特許をどのように活用するか、他方、第三者の立場から先使用権・無効主張によりどのように対抗するかについて検討します。

「リーガル・アップデート・ライブ」を通じて、ランチ前のちょっとしたスキマ時間を我々と一緒に楽しみませんか?

日 時 :8/20(木)11:00~11:30(Zoom)
講 師 :山下耕一郎 弁理士
https://innoventier.com/archives/info/legalupdatelive0072

29/07/2026

【セミナー「ワーク&ディスカッション付 実践的に実務を学ぶ 知財契約ワークショップ」Business & Law 主催】

飯島歩弁護士と藤田知美弁護士が、Business & Law主催のワークショップ「ワーク&ディスカッション付 実践的に実務を学ぶ
知財契約ワークショップ」の講師を務めます。

技術やブランド等の知的財産が関係する契約においては、自社が既に有している、あるいは今後生まれ得る貴重な知的財産をいかに守るか、他社の知的財産の侵害が生じた場合にどう対応するかといった点がしばしば問題となります。これらの条項が不十分だと、自社の今後のビジネスに支障を来すおそれもあります。

本ワークショップは、座学の講義と仮想事例・サンプル契約書を用いたワーク(契約書レビュー・修正)&ディスカッションを織り交ぜたプログラムで、知財契約にあまりなじみのない方や、今後さらなるレベルアップを図りたい方向けに、知財契約の実務を実践的に学ぶ場を提供します。

※全2回セットでお申し込みいただくと、講師による添削の特典が付きます(第1回と第2回の間に、皆様が修正した契約書案を講師が添削します。対象となる契約は、講師が事前に指定させていただきます)。
奮ってご参加ください。

日 時:
第1回(基礎編):2026年9月14日(月)14:30~17:30
第2回(応用編):2026年10月15日(木)14:30~17:30

場 所:Business & Law 合同会社 会議室
https://innoventier.com/archives/info/businessandlaw-seminar20260914

【第89回イノベンティア・モーニング・ブリーフ「『容易の容易』は本当に容易か?~進歩性判断における2段階の容易性ロジック~」】第89回イノベンティア・モーニング・ブリーフを、2026年7月29日(水)7:30から開催致します。今回は、「『容...
08/07/2026

【第89回イノベンティア・モーニング・ブリーフ「『容易の容易』は本当に容易か?~進歩性判断における2段階の容易性ロジック~」】

第89回イノベンティア・モーニング・ブリーフを、2026年7月29日(水)7:30から開催致します。

今回は、「『容易の容易』は本当に容易か?~進歩性判断における2段階の容易性ロジック~」をテーマに吉田 伊知朗弁護士・弁理士がお話しします。

進歩性を肯定しようとする際に、「それは容易の容易だ」と主張されることがあります。主引例に副引例を適用したものにさらに別の副引例を適用した引用発明が特許発明と同一であっても進歩性は失われないとの考え方に基づきます。そのような主張が肯定された裁判例、否定された裁判例、いずれもあります。

本モーニングブリーフでは、そのような主張が否定された(進歩性無しとされた)知高判2025年11月13日判決と、他の裁判例を分析し、進歩性の有無を分ける要素を検討します。

日 時 :7/29(水)7:30~8:30(Zoom)
講 師 :吉田 伊知朗 弁護士・弁理士

第89回イノベンティア・モーニング・ブリーフを、2026年7月29日(水)7:30からZoomによるウェブセミナーの形で開催致します。第89回は、「『容易の容易』は本当に容易か?~進歩性判断における2段階の容易性ロジック~」.....

06/07/2026

【量産実用品の形状等の著作物性につき判断をしたTRIPP TRAPP最高裁判決について】

最高裁判所(岡村和美裁判長)は、令和8年(2026年)4月24日、「TRIPP TRAPP」という商品名で知られる子供用の椅子の形態の著作物性が争われた事案において、量産実用品の形状等について著作物性が認められる場合の規範を示した上で、前記子供用の椅子の著作物性を否定する判決を出しました。

本判決は、量産実用品の形状等の著作物性につき、最高裁が初めて判断を示した事例として、実務上意義があるといえます。
https://innoventier.com/archives/2026/07/18713

住所

北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー12F
Osaka, Osaka
530-0001

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

06-6346-7580

ウェブサイト

アラート

イノベンティアがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する