イノベンティア

イノベンティア イノベンティアは、企業法務と知的財産法務に特化した法律事務所・特許?

【結合商標の類否判断において分離観察を否定した「恋苺」事件大阪高裁判決について】大阪高等裁判所第8民事部(森崎英二裁判長)は、令和8年2月13日、結合商標の類否が争点となった商標権侵害訴訟において、被告標章「あわ恋いちご」から「恋いちご」の...
01/06/2026

【結合商標の類否判断において分離観察を否定した「恋苺」事件大阪高裁判決について】

大阪高等裁判所第8民事部(森崎英二裁判長)は、令和8年2月13日、結合商標の類否が争点となった商標権侵害訴訟において、被告標章「あわ恋いちご」から「恋いちご」の部分を抽出して原告商標と対比することは許されないとの判断をしました。

本件の一審判決では、「恋いちご」の部分の分離観察を可能とする判断が出されていました。二審の本判決では反対の結論となり、両判決においては取引の実情の評価が結論を分けることとなりました。

結合商標の分離観察の可否を検討する場合に参考となる判決と思われますので、紹介します。

大阪高等裁判所第8民事部は、令和8年2月13日、結合商標の類否が争点となった商標権侵害訴訟において、一審判決を覆し、被告標章「あわ恋いちご」から「恋いちご」の部分を抽出して原告商標と対比することは許されない....

【執筆「ライセンス契約の法的性質と種類」Business & Law 「特許ライセンス契約①—契約の構成、ライセンス許諾、禁止事項等」】Business & Lawのシリーズ「知的財産ライセンス契約のポイント」の第2回に、藤田知美弁護士によ...
29/05/2026

【執筆「ライセンス契約の法的性質と種類」Business & Law 「特許ライセンス契約①—契約の構成、ライセンス許諾、禁止事項等」】

Business & Lawのシリーズ「知的財産ライセンス契約のポイント」の第2回に、藤田知美弁護士による「特許ライセンス契約①—契約の構成、ライセンス許諾、禁止事項等」が掲載されました。

同シリーズは、知的財産ライセンス契約の実務に関わる方のために基本的な知識を提供することを目的としています。第2回では、契約全体の構成について確認したうえで、ライセンス許諾条項と、これに関連する禁止事項について取り上げます。

特許ライセンス契約におけるライセンス許諾条項と禁止事項を実務目線で解説。exclusive/non-exclusive、sublicensable、Have Madeなど重要概念を整理し、契約交渉時の留意点を紹介します。はじめに ライセンス契約は、ライセンシー...

【セミナー「知財契約における一般条項の概要と注意点」一般社団法人日本知的財産協会 主催】藤田知美弁護士が、一般社団法人日本知的財産協会の2026年度臨時研修会「知財契約における一般条項の概要と注意点」の講師を務めます。契約書において、必ず存...
25/05/2026

【セミナー「知財契約における一般条項の概要と注意点」一般社団法人日本知的財産協会 主催】

藤田知美弁護士が、一般社団法人日本知的財産協会の2026年度臨時研修会「知財契約における一般条項の概要と注意点」の講師を務めます。

契約書において、必ず存在する一般条項(Miscellaneous)。契約レビューではライセンス条項等メジャーな条項の影に隠れてあまり注目されず、ほぼそのままで当事者で合意ということもあると思います。しかし、この中には、万が一の時に当事者にとって重要となる条項も潜んでいるため、契約担当者はきちんとレビューをして判断をする必要があります。

本研修では、これら一般条項の概要を改めて理解し、不可抗力条項(Force Majeure)、輸出管理条項(Export Control)、準拠法と紛争解決条項等の昨今注目されている一部の条項については、深堀りをして学ぶことを目的としています。

契約業務に携わっている方や、これを機会に契約条項を学びたい担当者、管理者の方は、ぜひ研修への参加をご検討ください。

日 時:令和8年7月2日(木曜日)13時30分~16時30分
場 所:
集合型研修 / 日本知的財産協会 東京事務所
PCライブ研修 / Zoom

飯島歩弁護士が、一般社団法人日本知的財産協会主催の研修会「先使用権・ノウハウ管理の勘どころ(特許)~他社特許への対抗として~」の講師を務めます。

【第70回リーガル・アップデート・ライブ「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引きの解説」6/11(木)】第70回リーガル・アップデート・ライブを、2026年6月11日(木)11:00から開催致します。今回は、「AI利活用における...
21/05/2026

【第70回リーガル・アップデート・ライブ「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引きの解説」6/11(木)】

第70回リーガル・アップデート・ライブを、2026年6月11日(木)11:00から開催致します。

今回は、「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引きの解説」をテーマに、川崎 眞実弁護士がお話しいたします。

今年4月9日、AI利活用時の民事責任の在り方について、現行法における解釈の考え方を整理した「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」を公表しました。

当該手引きは、AI利活用の場面における不法行為法上の論点を中心に、現行法がどのように解釈適用され得るかの方向性を示し、AIの開発・提供・利用に関わる当事者の予測可能性を高め、AI利活用の推進及び損害発生時の円滑な解決に資することを目的としています。

本セミナーでは、当該手引きの内容を解説するとともに、実務に則したAI利用における留意点をご説明いたします。

「リーガル・アップデート・ライブ」を通じて、ランチ前のちょっとしたスキマ時間を我々と一緒に楽しみませんか?

日 時 :6/11(木)11:00~11:30(Zoom)
講 師 :川崎 眞実 弁護士

第70回リーガル・アップデート・ライブを、2026年6月11日(木)11:00からZoomによるウェブセミナーの形で開催致します。 第70回は、「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引きの解説」をテーマに、川崎眞実弁護士....

【セミナー「発信者情報開示の実務」弁護士法人イノベンティア・堂島法律事務所共催】弁護士法人イノベンティアと堂島法律事務所の連携の一環として、両事務所共催のジョイントセミナーを開催いたします。講師は、2026年3月まで堂島法律事務所に在籍し、...
15/05/2026

【セミナー「発信者情報開示の実務」弁護士法人イノベンティア・堂島法律事務所共催】

弁護士法人イノベンティアと堂島法律事務所の連携の一環として、両事務所共催のジョイントセミナーを開催いたします。

講師は、2026年3月まで堂島法律事務所に在籍し、同年4月以降は弁護士法人イノベンティアに在籍している佐々木崇人弁護士です。

インターネット上の誹謗中傷や権利侵害への対処として、発信者情報開示制度の重要性が高まっています。令和3年改正による情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)の施行により、開示命令・提供命令・消去禁止命令という新たな手続が整備され、従来の二段階手続に比べて迅速な発信者特定が可能となりました。

本セミナーでは、制度の基礎(インターネットの通信構造、開示対象情報、開示要件)を整理したうえで、開示命令・提供命令を活用した標準的な手続の流れや、MVNO多層構造への対応、外国法人が運営するSNSを相手とした仮処分の活用など、実務上の重要ポイントを解説します。また、「侵害関連通信」の範囲が問題となった最高裁令和6年12月23日判決についても取り上げ、実務への影響を解説します。

日 時:令和8年6月17日(水曜日)15時00分~15時30分
開催方法:オンライン開催(Zoom)

弁護士法人イノベンティアと堂島法律事務所の連携の一環として、両事務所共催のジョイントセミナーを開催します。

【セミナー「職務発明規程の改定における実務対応」企業研究会 主催】神田雄弁護士・弁理士が一般社団法人企業研究会主催「職務発明規程の改定における実務対応」の講師を務めます。職務発明規程は、社内で生まれた発明を会社等が取得し、発明者に対して法令...
12/05/2026

【セミナー「職務発明規程の改定における実務対応」企業研究会 主催】

神田雄弁護士・弁理士が一般社団法人企業研究会主催「職務発明規程の改定における実務対応」の講師を務めます。

職務発明規程は、社内で生まれた発明を会社等が取得し、発明者に対して法令上求められる適切な報奨を行うとともに発明奨励のための社内制度を構築するための重要な規程です。職務発明に関して過去に二度の大きな特許法改正がありましたが、法改正から一定の時間が経った近年でも、各企業の実情とタイミングに応じてより良い制度とするための職務発明規程改定が行われています。

本セミナーでは、職務発明規程の改定時に企業がよく直面する内容面・手続面の検討課題につき、実務経験に照らした解説を行います。従来のセミナー内容に加えて、今回は職務発明に関する近年の裁判例も紹介します。

日 時 令和8年6月1日(月曜日)10時00分~12時30分
開催方法 オンライン開催(Zoom)/ 会 場

  【開催にあたって】職務発明規程は、社内で生まれた発明を会社等が取得し、発明者に対して法令上求められる適切な報奨を行うとともに発明奨励のための社内制度を構築するための重要な規程です。職務発明に関して...

11/05/2026

【ビジネス講座「ウズベキスタン市場における、中小企業のチャレンジ!」日本ウズベキスタン協会主催】

シニア・コンサルタント重松和英が、NPO日本ウズベキスタン協会主催ビジネス講座(2026年度)で「ウズベキスタン市場における、中小企業のチャレンジ!」をテーマに講師を務めます。

中小企業はどうアクションを起こすべきか?両国の民間ビジネス活性化を目指し、貿易実務を交えながら今後の展望をお話しします。

【第88回イノベンティア・モーニング・ブリーフ「特許法における延長登録制度の変遷と現在地~アミティーザ®地裁判決を踏まえて~」】第88回イノベンティア・モーニング・ブリーフを、2026年5月27日(水)7:30から開催致します。今回は、「特...
08/05/2026

【第88回イノベンティア・モーニング・ブリーフ「特許法における延長登録制度の変遷と現在地~アミティーザ®地裁判決を踏まえて~」】

第88回イノベンティア・モーニング・ブリーフを、2026年5月27日(水)7:30から開催致します。

今回は、「特許法における延長登録制度の変遷と現在地~アミティーザ®地裁判決を踏まえて~」をテーマに竹下慎吾弁護士・弁理士がお話しします。

近年、存続期間の延長登録を受けた特許権に基づく侵害訴訟において、延長特許権の効力が及ぶ範囲が争点となる事例が見られます。本年3月に言い渡されたアミティーザ®事件の地裁判決は、複数の延長登録がされた特許権の効力範囲について、延長登録制度の趣旨に照らして一定の限界を示しました。
本モーニングブリーフでは、延長登録制度(延長登録の要件および延長特許権の効力範囲)に関する従前の判例を整理した上で、アミティーザ®事件地裁判決を手がかりとして、同制度の現在地について検討します。

日 時 :5/27(水)7:30~8:30(Zoom)
講 師 :竹下 慎吾 弁護士・弁理士

御社の技術とブランド、そして事業を守ります

28/04/2026

【講演「ウズベキスタンでのビジネスの仕方」JICA主催JETRO共催】

シニア・コンサルタント重松和英が、独立行政法人国際協力機構(JICA)主催、日本貿易振興機構(JETRO)共催の「変わり行くウズベキスタンー急激に増加する外国直接投資の現状と経済特区の魅力」で講師を務めます。「ウズベキスタンでのビジネスの仕方」をテーマにお話しします。
https://innoventier.com/archives/info/shigematsu-seminar20260513

飯島歩弁護士・藤田知美弁護士・町野静弁護士が、米国誌「Best Lawyers」の「The Best Lawyers in Japan 2027」において、日本の知的財産法分野におけるBest Lawyersに選ばれました。飯島弁護士は、知...
23/04/2026

飯島歩弁護士・藤田知美弁護士・町野静弁護士が、米国誌「Best Lawyers」の「The Best Lawyers in Japan 2027」において、日本の知的財産法分野におけるBest Lawyersに選ばれました。

飯島弁護士は、知的財産法分野では「The Best Lawyers in Japan 2017」以降、企業法務・M&A法分野では「The Best Lawyers in Japan 2023」以降毎年選出されているほか、「The Best Lawyers in Japan 2026」では知的財産法分野の「Lawyer of the Year」に選出されています。また、藤田弁護士および町野弁護士は、昨年に続き選出されています。

飯島歩弁護士・藤田知美弁護士・町野静弁護士が米国誌「Best Lawyers」にて日本の知的財産法分野における「Best Lawyers in Japan 2027」に選ばれました。

住所

北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー12F
Osaka, Osaka
530-0001

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

06-6346-7580

ウェブサイト

アラート

イノベンティアがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する