ペンアシスト行政書士事務所

ペンアシスト行政書士事務所 ペンアシスト行政書士事務所は介護サービス事業所の支援を主業務に、介?

26/10/2024

仕事用のサブPCを新調しました。
メインはMacですが出先などで使うため&機種依存の問題が生じた時のためにWindowのノートPCも用意しています。
しかし現在使っているものはWindows11へのアップグレードができない古いもののため今回やむなく新調したという次第。
購入したのはASUSのE210KA-GJ02WWS。
前のものに比べてだいぶ小さくて軽くなりました。

11/10/2024

総合支援法サービスの運営規定について。
虐待防止の取り組みについて記載することが必要ですが、東京都の記載例によると成年後見制度を周知するというものがあります。

はて、指定事業所が利用者に成年後見制度を周知する義務の根拠はどこになるんだろう。
東京都に問い合わせていますが、都も即答を避けて確認後回答ということで。
裏付けがはっきりしてないと許認可事業の事務としてはマズいことになりますからねえ。

東京都さん的には私が見つけられなかっただけ、だといいですなあ。

23/08/2024

最近伺った事案です。

社会保険労務士法人に作成してもらった就業規則を労基署に届け出ようとしたところ、法令とはあまり関係のない部分での様々な誤りや不具合で収受してもらえなかった、ということがあったそうです。

今や私たち士業者には「作成する文書」をパソコンで作成することが当たり前になっています。ということは業務で使用する道具であるパソコンの扱いに習熟しておくことが必須であると言っていいでしょう。
多くの方が使用され、行政が公開する様式でも多用されるものはMicrosoftのWordとExcelでしょう。少なくともこの2つは「自分が作ろうとしている文書を作成できる」程度のスキルが必須です。
それでも「思った通りにならない」ことはあります。Excelのセルをはみ出す問題や、Wordに画像貼り付ける方法の違いで仕上がりが変わる問題などは単にWord&Excelの操作ができるだけでは解決しませんから、より広い範囲の知識とスキルが必要になります。

それにしても労基署が収受してくれないほどの誤りのある就業規則を納品してしまうというのはちょっと想像し難い話です。どんだけぐちゃぐちゃだったのかしら・・・

01/08/2024

昨日までで令和5年度処遇改善加算実績報告の業務を終え、今日は着手をお待ちいただいていた業務の一部(ご依頼いただいた順で半分くらいまで)と先延ばしにしていた家事のやっつけ。

それにしても暑い…
買い物済むまでゲリラ豪雨なんてありませんように…

26/07/2024

午前中の電話にて。

前例踏襲は一切やめるべきだという考え方がありますが、私はあまり同意できません。

前例とは「その時の対応がどうであったか」の情報です。時代的にも状況的にも同じであるのならば、前例を利用することで一つのタスクに費やすコストを抑えられます。
もし「似た状況であるが事情が違うところがある」のなら、前例は参考事例になって、現在のタスクに対してゼロから対応を構築するよりは少ないコストで対応できることが期待できます。

世にいう前例踏襲の悪い面は、前例の通りにしかやらないという間違った「前例の利用方法」をするケースが少なくないところにあります。前例は踏襲し盲目的に従うものではなく、現在に活かしてこそ意味があります。

前例という情報を使って、常に現状に合わせて改善してゆくことで得られるものの一つに「生産性」があります。
これは近年になって思いついたように言われ出しましたが、それこそ遥か昔から言う「経験」や「技術」、「ノウハウ」の継承と近似で、これもまた近年になって問題であるという話があちこちで聞こえてくるようになりました。

盲目的で思考を放棄した前例踏襲は排除すべきです。しかし前例や先人の蓄積を積極的に今に活かすことは極めて有用であり、労働人口が減少し続けている現代にあってはとても重要なことだと思います。

11/07/2024

最近よく耳にするスケッター。
その是非をとやかく言うつもりはありませんし、言ってしまえばUberなどと同じように真剣に取り組んでくれる人の中に不心得者が紛れ込む懸念がゼロではないという課題があるにせよ私が何かを述べることではないと思っています。

ただ、スケッターの力を借りる側の事業者さんが注意しなければならないことがいくつかあります。

(1)スケッターさんは人員配置数にカウントできません
カウントできるのは事業者が雇用した者に限られるためです。

(2)個人情報保護のための手続きを「確認」してください
スケッターの登録の時点で個人情報を漏らしてはいけないという注意があるようですが、事業者さんの側では「個人情報を漏らさないことをいつ誰が誰に誓約したのか」を「把握」しておいてください。大丈夫なハズ、では事業者の責任を果たせていないことになります。

(3)利用者さんへの説明を忘れずに
スケッターというのを説明するのは難しいかもしれませんが、(有償)ボランティアさんが来てくれるということは説明しておいてください。

(4)保険者がスケッターを理解しているとは限りません
スケッターやボランティアが入ることにケチをつけられる事例もあるようです。そんなときに説明できるだけのものは用意しておいてください。
(事業所に地域との交流を求めているのに…というのは言わないでおきます)

01/06/2024

マイナンバーカードがiPhoneに格納できるようになるというニュースに対して某のエンジニアの曰く
「マイナンバーカードにやっと生体認証がつくのか!これで少しはマシになるな」

つい笑ってしまいましたが、本来なら生体認証レベルが必要なはずのものが今までただのプラスチックのカードだったことに改めて寒気がしました。
で、iPhoneに格納したあともプラスチックのカードも有効だという話も。単純にマイナンバーカードが2つになるってことですよね。セキュリティも何もあったものじゃないのは結局変わらないってことなのか?

19/04/2024

ほぼ1か月の間かかりきりの案件が終わり、後回しにしていた家事と別の案件を進めつつ、本日お受けした相談から。

テーマとしては「サービスの対価の設定」でしょうか。

特定を避けるためアレンジを加えますが、こんな内容のご相談でした。
”5日間のレンタルで契約したが、事情が変わってレンタル開始日よりも前に2日の延長を申し出た。ところが料金の請求は最初の5日間の契約料金に2日間の延長料金として割高な金額を加えたものだった。おかしいと思って問い合わせたが契約書の通りだという一点張りなので、内容証明を送ってきっちりさせたい。”

この案件、契約書には「契約締結後のレンタル期間変更」について明記されており、利用者都合で期間を短縮しても当初契約の金額のまま&延長する場合は別途日数分の延長料金(日額に一定割合を加算した金額)ということになっていました。また見積書にも1日延長した場合は1日あたりいくらになりますというのが予め示されており、これを内容証明を送ったところで覆せる可能性は大きくありません。それこそ「契約時の説明が十分であったか」を争うことになると考えられます。
世間のレンタル契約がどこでも同じということではありませんが、この案件でレンタルした物品は「契約よりも短い期間で返却されたからすぐに別の顧客にレンタルしよう」というわけにはなかなかならない物品でしたので、この契約そのものが不当だとは言い難く、そのことを相談者に説明したところ、次のような話になってしまいました。

レンタル日数が5日間で料金が2万5千円なので、2日の延長は5千円×2日×延滞料金の割合であるはずだ(説明のための仮の金額です。延長料金の割合を50%とすると延長料金は1万5千円になります)。それなのに請求されたのは9千円で計算が合わない。最初の契約金額がぼったくりだったとは考えられないか。

この案件ではレンタル会社がレンタル品を搬入して設置してくれて、レンタル期間終了後は撤去・回収してくれるという契約になっていました。ということは搬入・設置・撤去・回収にかかる金額があって、これに5日分のレンタル料金を合計して2万5千円ということになっているようです。搬入などの金額を1万円と計算すると、残る1万5千円から1日分のレンタル料が3千円、これを元に延長料金を計算すると確かに9千円で辻褄が合います。
この内訳は見積書他には詳細な記載はありませんでしたが、備考欄に「指定場所への搬入・設置および撤去・回収の経費を含みます」という記載がありましたので、こういう積算でおそらく間違いはないでしょう。

仮に内容証明で問いただすとして、解答を得られる可能性が高いのは搬入等の経費とレンタル日額という内訳だけで、最初の話の「なぜレンタル初日より前に期間の変更を申し出たのに延長料金なのか」という件は契約書の通りという回答になる可能性が高いということをお伝えしましたら、急にお怒りになってしまいました。
「そんな細かいことを一般人が知っているわけがない。当たり前のように言うアンタも信用ならない!」
そして電話をガチャンと切られてしまいました。
私としては1時間の相談料を請求しないわけにはいかないので折り返しお電話しましたが出ていただけず、2回目にお電話した際には着信拒否になっていました。

料金の積算方法なんて予め知らなくてもいいんです。契約の時に聞けばいいし、レンタル期間を延ばしたいという申し入れをした時点で料金を確認していればこの案件は発生しなかったはずです。
行政書士に相談しておいて料金を踏み倒そうっていうのは全くもってけしからん話でありますが、往々にして契約書をちゃんと読まない人は一定数おられ、そういう人はしばしば「あなたを信頼して契約書を読まずに契約したんだから今度はそっちが信頼に応える番だ!」などというものすごい主張をなさいます。

こういうトラブルが少なからずあるので、私が介護や福祉の事業所さんにお納めする契約書ほかは国が昔に示した「例」とはだいぶ違うものを作成しています。
料金表に端数処理の方法を記載しているのも、言ってみれば「実質的な端数切上げでこちらの負担になっているのは国が決めたことで事業所はちょろまかしてなんかいませんよ」「悪いのは国ですよ」って言うためのものです。

みなさんも契約書はちゃんと内容を確認してからサインなりハンコなりというのを心がけてください。

27/11/2023

先日から請けている、とある経営者さんからの契約に関するご相談。

いやあ、ちょっと教科書に載せたいレベルの「法の定めが無い分野で一方的な不平等を強いる契約書」が飛び出してきました。
未解決案件ですのでSNSで公開するものではありませんが、改めて「町の法律家」の役割を痛感します。

朝いちで相談者さんと打ち合わせ。どうやら弁護士さんが必要になる見通しで一旦受任せずにさせていただきました。内容証明出すとこまでやって訴訟になったらまた弁護士に依頼じゃあ手間もお金も時間ももったいないですから。帰りの乗り換え駅で降りて早お昼@...
13/10/2023

朝いちで相談者さんと打ち合わせ。どうやら弁護士さんが必要になる見通しで一旦受任せずにさせていただきました。
内容証明出すとこまでやって訴訟になったらまた弁護士に依頼じゃあ手間もお金も時間ももったいないですから。

帰りの乗り換え駅で降りて早お昼@練馬区役所。

31/08/2022

今日はベースアップ等支援加算の計画書提出作業を進めております。
そしてまた行政のデジタル化というものの課題というかダメだこりゃの話。

東京都の障害福祉分は、東京共同電子申請・届出サービスを利用しての提出が指定されています。
そしてこのシステム、提出しようとするファイル名に「カタカナやひらがなで濁点または半濁点がある文字」が含まれているとエラーを返して受け付けないという挙動をします。
そのため、送信しようとしたファイルの名前が「法人名_令和4年度福祉・介護職員等ベースアップ等支援加算計画書.xlsx」だと「ベ」や「プ」が入っているのでエラーになり、送信できません。

以下ディープな内容>>
これはUnicode文字の仕様で、たとえば「ガ」という文字は「カ」という文字と半濁点を合成した文字という処理をするのですが、これを単純に文字コードのみを順に見ると半濁点のみの1文字がある、ということになります。
前述の例では先に来ている「ベ」が引っかかり、文字コードでいうとU+3099の「濁点だけの文字」が含まれているというエラーになります。
>>でディープな内容ここまで

さて、これは多くの「都の指示通りに計画書を提出しようとした事業所が理解して回避できる問題」でしょうか。
私はファイル名を「R4_houjinmei_BU_plandoc.xlsx」に変更し無事送信することができました。
この計画書の提出締め切りは今日8月31日です。
今日やっと書類が出来上がって送信しようとしたらエラーになる、仕方ないから郵送をと思ったけれど締め切りに間に合わない、という事業所が続発しても不思議はありません。
もし間に合わなければ加算算定が11月からになり、金額は莫大ではないにしても「どうするの?」という話です。

住所

Nakano-ku, Tokyo
165-0023

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81369083288

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