辻本法律事務所

辻本法律事務所 東京ドームそばの法律事務所です。民事、刑事、行政問わず、気軽にご相?

新年にあわせて、ホームページを暫定版からリニューアルしました。私がグズグズで2年かかりましたが、やっと見ていただけるものになりました。http://www.tsujimoto-law.jpよろしくお願いします。今年もいろいろありましたが皆様...
31/12/2015

新年にあわせて、ホームページを暫定版からリニューアルしました。私がグズグズで2年かかりましたが、やっと見ていただけるものになりました。
http://www.tsujimoto-law.jp
よろしくお願いします。

今年もいろいろありましたが皆様のおかげでやってこれました。どうもありがとうございました。
来年も皆様のお役に立てるようがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

辻本法律事務所の公式サイト。「どんなことでお困りですか?」一緒に考えて、答えを出します。(代表弁護士:辻本雄一)東京都文京区本郷にあります辻本法律事務所です。

本の紹介。弁護士ドットコムさん編集の「首都圏みんなの弁護士207人」という本が出ます。行政事件分野のところに当事務所【私】も掲載されています。よかったら探してみてください。12月5日ころ本屋に並ぶそうです。
25/11/2015

本の紹介。弁護士ドットコムさん編集の

「首都圏みんなの弁護士207人」

という本が出ます。行政事件分野のところに当事務所【私】も掲載されています。よかったら探してみてください。12月5日ころ本屋に並ぶそうです。

25/11/2015

ご無沙汰しています。
ここのところ,忙しすぎて,皆さんに大丈夫かと言われたりしていたので更新します。

DV事件に保護命令というのがあるのは知っていますか。
DV加害者と別居できても身の安全は守られないですよね。そのような場合に接近禁止などを出す「保護命令」というものがあります。
これは,発令されると裁判所から所轄の警察に連絡され,違反すると加害者が刑事罰を追うという・・・・・DV被害者にとって、これほど心強いものはありません。
ただ,これは「暴力」の認定が裁判所が細かくて・・・。大きな暴力はないけど従属関係みたいになって,怒鳴られ,軽い程度の暴力でも怖いという方が結構います。裁判所は,地裁は〇,高裁で「暴力」に該当しないとしてひっくり返してきました。このような事情があるのに大きな身体的な被害まである暴力がないといけないというのは,DV被害者の保護にならないと思い,法解釈の誤りを指摘し,最高裁への特別抗告と高裁への許可抗告をしていました。その理由書【および意見書】の提出が終わり,やっと少しほっとできるかなというところです。私は,弱い者に対して支配従属的関係を作り,好き放題やるのは夫婦のあるべき姿ではなく,間違っていると思います。だからこそ,この事件で最高裁(高裁)が救済するようないい決定を出してくれるのを期待しています。

24/10/2015

記事の更新がご無沙汰になりました。あまりいい記事ではないですが、ある刑事事件で無罪主張をしていたのですが、認めてもらえませんでした。もともと無罪判決自体、もらうことは少ないとはいいますが、やっぱり悔しいですね。
私は、刑事事件で否認するとしても、被告人の話を聞いて、言い分が筋が通っているかどうかで判断します。無理な否認は、余程でない限り、判決内容が悪くなるなどするだけなのでしません。
だから先の事件は私も被告人の言い分を判断して、合理的だと感じたから否認し、無罪主張をし続けました。それが認められなかったのは、残念です。かなり凹みました。
この被告人の事件が(控訴されたなら)高裁でしっかり見直してもらえることを期待します。

06/02/2015

権利保護保険ってご存知ですか。
よく弁護士に依頼したいけど…費用の心配が。保険みたいなのがあればいいなって感じることはないでしょうか。
自動車の任意保険なんかは、弁護士費用の保障がついてたりしますね。あのようなものがあれば、弁護士を気楽に頼めますね。
昨年末に、そのような弁護士費用保険なるものがプリベント社から出ました。それは、毎月定額を払うことで、弁護士への法律相談費用や弁護士費用を一定額まで保険で負担してもらえるというものです。詳細は同社のをご覧いただけばいいのですが。
さて、保険に関しては
自分の相談が
①法律相談なの?
②保険が使えるの?
って心配がありますよね。そこで今は弁護士に法律相談にあたるかなどを聞ける電話相談ー初期相談のシステムが創設されました。①ですね。
その初期相談担当というのをやりました。電話で
法律相談にあたるか
依頼を希望する場合は、相談先の案内をする
というものです。先の②は保険会社に聞いていただくということで。
難しいですね。法律相談にあたるかをアドバイスし、具体的な事案にそった回答まではできないので。その使い分けについては、これからの実施経過を踏まえて、運用されていくのでしょうね。
でもこういう保険があると皆さんも費用を心配せずに弁護士への依頼がしやすくなり、いいのかなと感じました。

27/01/2015

先日、私が所属する弁護士会の公害環境特別委員会で環境出前授業をしてきました。会活動としてやっているのではあるのですが、子供たちと一緒に勉強するというのは、本当に毎回新鮮で刺激になります。
今回は江戸川区の小学校でした。ゴミの問題を扱いました。小学校四年生の社会で勉強したテーマでしょうか。
生の相談を聞いてもらって解決を考えてもらうのですが私たちが想定していたように意見が分かれることもなく、みんななんとか紛争にならないようにしたいという姿勢が伝わりました。
面白いことですが、やるたびにいろんな意見や回答が出てくるんですよ。でもそれでいいのです。世の中には正解のないことは沢山あります。ただ、そういう中でも自分で考え、他人の意見を聞いて、なんとか解決を目指そうとすること
それが伝われば、いいと思っています。環境出前授業については、東京弁護士会の広報課にお問い合わせください。

事務所にある子ども用のおもちゃとマット、エアーベッドです。この仕事をしていて、よく感じていたことですが、小さなお子様連れの方が、相談や打ち合わせの際に、お子様に気を遣われていることがよくあります。そりゃお子様からすれば、思いっきり、叫び遊び...
13/01/2015

事務所にある子ども用のおもちゃとマット、エアーベッドです。
この仕事をしていて、よく感じていたことですが、小さなお子様連れの方が、相談や打ち合わせの際に、お子様に気を遣われていることがよくあります。そりゃお子様からすれば、思いっきり、叫び遊びたいのにお父さんお母さんにつきあって静かにしていろってのは辛いですよね。

しばしば、そういうことを経験した中で、お子様ものびのび遊べて、安心して、相談ができるようにしたいなと考え、かき集めました。
進んだ事務所では保育士さんにサポートしてもらって、キッズスペースみたいなものを作って、子連れ相談をやるというのを聞いたことがあります。そこまでできれば最高でしょうが、まだ保育士どころかキッズルームも取れません。
ただ、わずかの相談時間でもお子様連れの方でも安心してご相談いただけるよう準備だけはしておきます。あとは絵本かな。

ですので
子どもが小さくて心配だという方も安心して、辻本法律事務所にいらしてくださいませ。

08/01/2015

辻本法律事務所の辻本です。
私の弁護士会活動の一環として、公害環境特別委員会で「環境出前授業」というものをさせていただいています。
これは、小学校・中学校・高校などに私の所属する東京弁護士会の公害環境特別委員会の弁護士がお邪魔して、身近な環境問題を題材に、皆さんに人権問題や環境への意識を持ってもらうことを目的にしています。
おそらく皆さんも小学校なら生活や社会科、中学校なら家庭科や公民などでゴミの3Rの問題や森林、水などの問題、はたまたエネルギー問題、騒音・日照問題をやっていますよね。それを私どもで実際にあった事件や相談などを踏まえた題材を使って一緒に考えてもらうんです。
こう説明すると、興味を持ってもらえそうなテーマなのですが、いかんせん認知がされておらず、知り合いの先生や教育委員会関係の方を通じて、ご案内をしているんです。そんな広報活動をしてきましたが、このたび江戸川区の2つの小学校で環境出前授業をさせていただくことになりました。1つは、学校公開日の授業として、もう1つはまだ内容を打ち合わせてはいません。
もともと私は、この仕事をさせて頂く前はずっと学校の先生になりたいと思っていました。だからこういう形で子供達に身近な「環境」を意識してもらうきっかけを与えてもらうとともに「弁護士」がただの人であることを理解してもらうきっかけにできるのが本当に嬉しいんです。
今回は、1校は学校公開授業ということでおそらく保護者だけでなく見ようと思えば近隣の人でもご覧いただくことができるんですよね。そういう意味で初の体験なのでちょっと楽しみにしています。こういう機会でも人と出会ういい機会ですので大事にしていきたいなと思っています。

06/01/2015

辻本法律事務所です。新年明けましておめでとうございます。昨年は、開業1年目でしたが、皆様のおかげで営業できました。本年も皆様にいつでも頼りにしていただけるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

26/12/2014

こんばんは。辻本法律事務所です。
本年はお世話になりました。
事務所営業は
12/27から1/5までお休みです。
ただ至急の方はいつでもチェックはしておりますので
辻本法律事務所
ホームページからアクセス下さい。
皆様、よいお年をお迎え下さい。

17/12/2014

今日は蒲田法律相談センターで電話ガイド担当でした。電話ガイドというのは、15分程度の話を聞いて、ガイドをするもの。その範囲内でできそうな話ならいいですが、込み入った話だとちょっと難しいですね。
その中で気になったのは
事業者のネット電子商取引契約を巡るトラブル。
今はいろんなものやサービスがインターネットでできますね。ネット取引を巡るトラブルも増えてくる訳で。その際、個人だと消費者契約法を使った対策もできますが、困るのが、事業者や法人。消費者じゃないから適用されないんですよね。
てことは取消とかが難しくなるということ。
ましてや電子商取引だとあまり契約内容やら規約を確認しないままにやっちゃうことありませんか。そこをついた事業者相手のトラブルがあるようです。だから個人の方はもちろん事業者の方はなおさら契約には注意してくださいね。

まずは
契約、規約などを確認した上で契約すること。
同意して申し込みますか
みたいなボタンがあるときはそのボタンは押すと相手が承諾してしまうと成立してしまいます。
次に
支払について。安易に契約成立前にクレジット情報などを入力させるのは要注意。たとえば、無料お試しでクレジット入力は不要なはず。入力させるならおかしいと。

あとは
困ったらやはり相談をしてください。

ジュニアスポーツアドバイザー研修でした。2020年に向けた青少年スポーツ育成に関してのテーマでした。玉木裕之先生の話でした。マスコミには書けない話が盛り沢山で楽しく、勉強になりました。スポーツは体育と違うこと。自発的なものでなければならない...
07/12/2014

ジュニアスポーツアドバイザー研修でした。2020年に向けた青少年スポーツ育成に関してのテーマでした。
玉木裕之先生の話でした。マスコミには書けない話が盛り沢山で楽しく、勉強になりました。
スポーツは体育と違うこと。自発的なものでなければならない。
なるほど。他にもオリンピック関連では、新国立競技場問題やゴルフ会場問題をあげておられました。いずれにしてもなるほどと勉強になりました。
…そもそも私がジュニアスポーツに興味を持ち始めたのは登録当初からでした。レスリングの恩師の太田章先生が
楽しくスポーツはやるものだと常々おっしゃられ、私たち社会人だけでなくキッズレスリングなどで子どもたちにスポーツの楽しさを教えておられ、格闘技の木口先生も同様にスポーツを通じた人間育成をやっておられることをみてきたからです。
あとはたまたま修習中に柔道事故の案件をみたこともあるかな。
そこで自分も何かスポーツの中でおきる様々な問題に関与していきたいと思ったからです。
…ただ忙しくなってその後はご無沙汰なって、その間にスポーツ法学会とかどんどん発展し、流れには乗り遅れましたが、開業で好きなことがやれるようになり、戻ってきました。今は体罰、セクハラなど様々な問題をスポーツも抱えているようですが、私なりにできることをしていこうかと考えさせられました。

住所

Minato-ku, Tokyo

電話番号

03-6240-0070

ウェブサイト

アラート

辻本法律事務所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

辻本法律事務所にメッセージを送信:

共有する