先行技術文献調査(特許庁向け)
AIRIは特許庁登録調査機関として、特許庁審査官が特許出願発明の新規性・進歩性を判断するうえで必要となる文献を調査する先行技術調査を行っています。
AIRIの調査業務実施者は、各々の専門知識と経験をうまく活用しながら、特許庁審査官が使用しているものと同等の検索システムを用いて、先行技術調査を行っています。
登録調査機関とは?
特許庁長官によって登録され、特許庁が発注する先行技術調査を行う機関です。 現在、調査業務実施者が年間で約25万件の特許の先行技術調査を行っています。特許庁は今後も、特許審査の一層の迅速化を図るため、先行技術調査の外注を引き続き拡充していくことを目標としています。
AIRIコンサルティング(民間企業向け)
クライアントの経営者とともに、経営者のために機能する「経営に直結した知財部」を構築・育成するためのコンサルティングサービ
スです。
特許庁登録調査機関として、豊富な実績を積み上げ、350名(2019年現在)を超える技術者・研究者の専門家集団であり、その全員が特許を理解し、関係文献サーチスキルを有しています。
IRIコンサルティングとは
民間企業とAIRIクライアントの経営者とともに、経営者のために機能する「経営に直結した知財部」を構築・育成するためのコンサルティングサービスです。
特許庁登録調査機関として、豊富な実績を積み上げ、約270名の技術者・研究者の専門家集団であり、その全員が特許を理解し、関係文献サーチスキルを有しています。
1 経営のための特許戦略
経営のための特許戦略お客様の経営戦略・事業戦略を理解したうえで、経営・事業にとって有用な特許出願戦略・特許(群)を構築するサービスを提供します。
おすすめポイント
クライアントのニーズに応じて、あらゆる技術分野に対応できます。(分野別技術者が多数在籍)
外国文献調査を実施。国内だけではなく、グローバルな特許出願戦略の構築も支援できます。
文献調査対応国・地域
日本、米国、英国、ドイツ、フランス、オランダ、中国、台湾、韓国、カナダ、オーストラリア、ブラジル、ロシア、インド、メキシコ、ベトナム、タイ、フィリピン、シンガポール、インドネシア
2 具体的な課題解決
具体的な課題解決基本分析を実施して具体的な課題を特定し、課題解決のためのサービスを提供します。
おすすめポイント
クライアントの知財戦略に応じた人材開発サービスを提供します。
長期契約・スポット契約を組み合わせて、クライアントの要望に柔軟に対応します。
3 最適な専門チームを構成
最適な専門チーム構成お客様の課題を深く理解できる最適な専門チームを編成します。専門チームは、当社の様々なバックグラウンドを持った人材を活用して、具体的な課題を解決するサービスを提供します。
おすすめポイント
ビジネス経験の豊富なコンサルタントと技術を深く理解できる専門技術者で専属チームを編成します。
約350名(2019年現在)の各技術分野(区分)毎のAIRI在籍特許調査員から最適な専門チームを編成します。