09/08/2020
先日、自宅の冷蔵庫が壊れ冷えなくなってしまったので😢急遽自宅近くの電器店へ冷蔵庫を購入しに行きました。
臨時の出費になってしまいましたが、新たな発見がありました。☺️
急だったこともあり、あまり冷蔵庫のことを調べず家族が気に入った冷蔵庫を購入しました。
最近の冷蔵庫は消費電力が省電力化しているほかにも、野菜を長持ちさせる機能などたくさんの機能があります。
今回、特に私の目を引いた機能がありました。
それは、どのような機能かといいますと、「みまもり機能🍀」というものです。
スマホのアプリから冷蔵庫の運転設定の変更ができることに加えて使用状況の確認ができ、一日の冷蔵庫の扉の開閉回数や扉を開けた時間の確認ができます。
「みまもり機能」は、指定した時間に扉の開閉があれば、通知してくれます。
冷蔵庫のパンフレットの記載によると、親が働いていて誰もいない時間帯に見守り機能を設定しておくと家に子供が家に帰ってきたことを知らせる機能として紹介していました。
私がこの機能が優れていると思ったのは、特に高齢者👵の方の見守りに便利な機能だと思ったからです。
遠く離れた親御さん同士で電話で声を聴くことやテレビ電話で元気な姿を見ることももちろん大切です。
核家族化が進んでいることもありますが、高齢者が一人暮らしで住んでいる方も多くなっており、高齢化も進むことから今後増えていくことが予想されます。
このような冷蔵庫の機能の良いところは、見守る側、見守られる側の双方の負担が少なくご家族の安否確認がしやすいことだと思います。
電気ポットにもこのような機能がついているものもあるようですが、冷蔵庫なら必ず毎日使うものですし、扉の開閉回数や時間帯もわかるので、暮らしぶりの変化にも気づき易くなります。
夜中に扉が開閉されることが多くなった場合は、例えば認知症が進行しているか間接的に発見しやくなります。
行政書士などの専門家がおひとりでお住いの高齢者の方の見守りをする場合にも有効な手段の一つなります。😊
任意後見契約を締結している方やこれから任意後見について考え見たい方にも、有益な情報ではないでしょうか?