19/05/2026
先日、鹿児島県で開催された「第98回民事介入暴力対策鹿児島大会」に参加してきました。
この協議会は年に2回開催されていますが、現地に赴いて参加するのは久しぶりのことです。
オンラインではなく、リアルな場で全国の先生方や関係機関の方々のお話をうかがうことは、大きな刺激になります。
今回のメインテーマは「組長訴訟に向けての関係機関の連携と課題」。
特殊詐欺事案などにおける暴力団トップの責任追及(いわゆる組長訴訟)の実務について、非常に熱を帯びた議論が交わされました。
被害者が泣き寝入りすることなく安心して被害回復に臨めるよう、弁護士としてできる工夫と関係機関との緊密な連携の必要性を再認識する素晴らしい機会となりました。
今回得た知見を、今後の日々の業務や被害者救済にしっかりと生かしていきたいと思います。