江尻 一夫行政書士事務所

江尻 一夫行政書士事務所 行政書士の江尻一夫です。福島県行政書士会に所属しています。座右の銘?

深夜酒類提供飲食店営業サイト作成しました。
14/02/2024

深夜酒類提供飲食店営業サイト作成しました。

深夜酒類飲食店営業とは お酒を提供するのがメインの飲食店営業。 注意事項等(いわき警察署管内) ●接待行為(客の隣でお酌や談笑することは禁止されている。 ●営業時間は午前6時まで ●店内に見通し妨げる設備を....

26/06/2023

本サイトは、SHARE info(シェアインフォ)で作成された投稿型サイトです。今すぐ、無料で、簡単に「投稿型サイト」が作成できます。

24/02/2023

行政書士とSNS(結論)
正直、業務・顧問を取るということにフォーカスしたら、SNS活用は不要です。
結論から言ってしまうと、業務・顧問を取るだけなら、SNSを駆使する必要はありません。もちろん、使ってマイナスではないですが。
理由は簡単で、士業は探される存在。FacebookやTwitterで専門家を探そう!なんて人はいない。士業は検索エンジンで探されるもの。
ただし、事務所の存在をアピールすることができる。それが集客につながるのではないかと私は思う。
士業のTwitter活用
基本的に活用する必要はあまりないです。ブランディング効果もあまりない。
ただ、ツイートをある程度頻繁にできるのであれば、自社のサイトにタイムラインを埋め込んで「動いてる感」を出すことはできる。
士業のFacebook活用
アナログな人脈をつなげるためには有効です。ただ投稿していても本当に意味がない。筆まめでない人はアナログなツールとして認識すればよい。
Facebook広告を出すなら、いまでもFacebookは有効な媒体です。情報発信していれば仕事が来る的な発想は、よほどの人脈(Facebook上の友達)がない限り徒労に終わる?
士業のブログ活用
SEO的にWordPressで良質な記事を大量投稿できるなら、投稿はありです。あとは普通にアメブロなどのブログサービスを活用して、補完的に使用するのであれば、効果はあります。ランディングページをつくり、リスティング広告を出す。その結果、お客が見てくれる。そのお客があなたのことをもっと知りたいと思ったとき、ブログがあれば数記事必ず読まれる。
逆に言うと、ブログだけ書いていても、効果はない。ランディングページとセットでなければ効果はない。
何の目的もなく、ただ書くだけなら同じくリスティング広告やアナログ営業に取り組んだ方が、仕事は取れる。
ただ、毎日何かを継続するっていうのは、個人的には良いことだと思っていて、そういう鍛錬の意味でブログを書くのであれば、それはそれでありだと私は思う。

01/08/2022

行政書士と半導体①
ロシアのウクライナ侵攻のより、半導体の需要が逼迫している。半導体の需要逼迫により、工業製品が製造できなくなるような事態にもなってしまった。
 かつての世界の半導体生産王国であった日本も高度な集積回路の半導体を製造できなくなってしまった。この半導体の回路設計(集積回路)に行政書士が深く関わっていることをご存じだろうか?
 実は、設計した集積回路には、「知的財産権」が発生するのである。
 つまり、回路配置利用権の設定登録の許可申請を経済産業大臣に行って「知的財産権」を保護しなければならないのである。
 回路配置利用権の設定登録が許可されると特許のように他人の無断の回路の使用を止めさせることできるのである。
 半導体集積回路は「産業のコメ」とし、現在ではあらゆる産業に使用されているので、回路配置利用権が保護されないと、日本の産業にとっては大きな痛手となる。
 行政書士は、この国家にとって非常に重要な半導体集積利用権関わる回路配置利用権設定登録の許可申請を行うことができる。
 理系出身の行政書士は意外と多い。理系の行政書士はこのニッチ業務の回路配置利用権設定登録の許可申請に挑戦してみたらどうだろうか?

05/07/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第17話
 iphoneをいじっていると、事務所の電話が鳴った。
「はい、鈴木行政書士事務所ですが。」悟は子機を手にしながら言った。
「突然、お電話差し上げてすいません。自衛隊のサイバー防護隊ですが、お時間よろしいですか。」丁寧な言葉使いだった。
「サイバー防護隊ですか。」悟は不安げに言った。
「驚かせてすいません。2003年に自衛隊内に設立されたサイ
バーテロ対策部隊の香川と申します。たいしたことではないんです。」香川は悟を安心させるように言った。確かに香川の声は優しい。
「NSAの女性職員が、英『ロイター通信』に実名を出して登場し、アラブ首長国連邦(UAE)が、自国の反体制派だけでなく米国民まで、ハッキングを駆使した監視の対象にしていることを暴露した。」というニュースをご存知ですか。」香川の口調はあくまでも丁寧だった。
「知りません。」悟はそっけなく言った。サイバー防護隊などと関係を持ちたくなかったのだ。
「そうですか。ニュースは世界的にも大きく報じられ、波紋が広がっているのでご存知かと思いまして。ぶしつけなお電話をさしあげましてすいませんでした。お許しください。」香川は悟に丁寧な口調で詫た。
「僕と何か関係があるんでしょうか。」悟は香川に確認するように言った。
「とんでもございません。あなた様とは全く関係ありません。申し訳ございませんでした。」香川は悟を安心させるように言って、電話を切った。
悟はさっそく、「サイバー防護隊」をネットで検索。
検索結果は「陸上自衛隊の電算機システムをサイバー攻撃から防護することおよびサイバー関連情報に関する調査研究を主たる任務とする。2000年(平成12年)に発生した中央省庁ホームページ改竄事案を機に設立された部隊であり、陸上自衛隊におけるSOCに相当する。」要するにハッカー対策部隊だった。
「おそらく、NSAの女性職員が日本にネットの潜入したんだな。
そして、ゼロディサイバー攻撃を行った。「カルマ」という攻撃ツールが使われた。俺のiphoneに侵入しようとしたが失敗した。」悟は想像をめぐらし始めた。
「でも、何故、俺のiphoneなんだ?」悟は心の中で呟いた。

01/07/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第13話
 メトロ銀座線新橋駅出口から徒歩7分位のところに支部長の事務所の事務所はあった。瀟洒のビルの中にある。ビルの中には弁護士事務所もある。噂によれば支部長はマスコミから引っ張りだこの弁護士事務所に勤務したことから成功は始まったらしい。苦学して日大法学部の夜間部卒業し、行政書士になったらしい。
 実は、支部長の故郷は悟と同じ福島県いわき市、同郷ということもあって、支部長は何かと目をかけてくれる。人望を買われて
東京都行政書士会の副会長を務めたこともある。
「どうぞ。」支部長の事務所のドアをノックすると、支部長の優しい声がした。
「久しぶりです。」悟はピョコンと頭を下げた。
「鈴木さん、お話したいことがあるんです。」支部長は、カウンター席に腰を降ろすと早速、要件を切り出した。
「どんなことでしょうか?」悟は不安げに支部長の顔見た。
支部長は悟に印刷したメール文を差し出した。
悟はメール文を読み始めた。
「2月24日、ロシアの侵攻が始まって、これはおかしい、間違った戦争だと感じました。
人の自由を踏みにじる、やりたいことを邪魔する、それはダメだと思います。今、ロシアがウクライナにしているのは、まさにそういうことじゃないですか。僕はそういうのが許せない。・・・
「これは・・」悟は驚きの声を上げた。

30/06/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第12話
 https://www.miuraoffice.com/news/2022-01-20/
 悟は、サイバーセキュリテイについての自分の意見のドラフトを書き始めた。サイバーセキュリテイに関する自分の考えを整理するためである。
1・急速なデジタル化を前に、無防備なIoT機器
 (1)今後、IoTで多くのモノのネットワーク化がより現実的に
   なると、データの改ざんが、企業ひいては社会に致命的な
   問題を引き起こす可能性も容易に想像できる。
2・国の安全保障や経済を揺るがしかねない
 (1)サイバー攻撃は、いまや、1個人や1組織の被害にとどま 
   らない脅威となっている。
 (2)今後も、DXとサイバーセキュリティの両立を目指した政
   策運営が必要である。
 (3)「ランサムウェア」の脅威が、日本企業にとってまっ
    たく人ごとではなく、現実的な課題であると強調する。
    また、たとえ1社への攻撃でも、国の経済や安全保障への
    大きな打撃にもつながり得る。
3・日本も、より踏み込んだ対策を検討する時期に
 (1)日本では、攻撃を受けた側を一律に被害者として扱って
   きたが、それを改め、サイバー攻撃への対策をしなかった
   ことに対する責任を問うべき。
 (2)国益にもかかわる深刻な課題だとして、より実践的な対
策の重要性を指摘する。
 (3)サイバーセキュリティ分野の重要性を、もっと広く国
    民が認識する必要性
4・人材育成に力を注げ
 (1)AIやプログラミングに関する専門人材育成の必要性
 (2)サイバーセキュリティを担う人材もこれからは一層重
   要になってくるはず。
  「こんな感じかな。」悟はキィーボードを叩く手を止めた。
   サイバーセキュリティについてあまり詳しくない支部長と
   の話し合いならこれくらいで十分な気がしないでもない。
  「ひょっとしたら、サイバーセキュリテイ相談員になってく
   れという話がでる可能性があるな。行政書士会お得意
   の。」悟は心の中で呟いた。

小説 行政書士デジタルアーミー第12話 悟は、サイバーセキュリテイについての自分の意見のドラフトを書き始めた。サイバーセキュリテイに関する自分の考えを整理するためである。1・急速なデジタル化を前に、無防備なIoT機器 (1)今後、IoTで多...
30/06/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第12話

 悟は、サイバーセキュリテイについての自分の意見のドラフトを書き始めた。サイバーセキュリテイに関する自分の考えを整理するためである。

1・急速なデジタル化を前に、無防備なIoT機器
 (1)今後、IoTで多くのモノのネットワーク化がより現実的に
   なると、データの改ざんが、企業ひいては社会に致命的な
   問題を引き起こす可能性も容易に想像できる。

2・国の安全保障や経済を揺るがしかねない
 (1)サイバー攻撃は、いまや、1個人や1組織の被害にとどま 
   らない脅威となっている。
 (2)今後も、DXとサイバーセキュリティの両立を目指した政
   策運営が必要である。
 (3)「ランサムウェア」の脅威が、日本企業にとってまっ
    たく人ごとではなく、現実的な課題であると強調する。
    また、たとえ1社への攻撃でも、国の経済や安全保障への
    大きな打撃にもつながり得る。
  
3・日本も、より踏み込んだ対策を検討する時期に
 (1)日本では、攻撃を受けた側を一律に被害者として扱って
   きたが、それを改め、サイバー攻撃への対策をしなかった
   ことに対する責任を問うべき。
 (2)国益にもかかわる深刻な課題だとして、より実践的な対
策の重要性を指摘する。
 (3)サイバーセキュリティ分野の重要性を、もっと広く国
    民が認識する必要性
  
4・人材育成に力を注げ
 (1)AIやプログラミングに関する専門人材育成の必要性
 (2)サイバーセキュリティを担う人材もこれからは一層重
   要になってくるはず。
 「こんな感じかな。」悟はキィーボードを叩く手を止めた。 
 サイバーセキュリティについてあまり詳しくない支部長との話
 し合いならこれくらいで十分な気がしないでもない。

「ひょっとしたら、サイバーセキュリテイ相談員になってくれという話がでる可能性があるな。行政書士会お得意の。」悟は心の中で呟いた。

日本司法書士会連合会の司法書士総合研究所より、登録研究員の委嘱を受けました。研究テーマは、中小企業のリスクマネジメントやサイバーセキュリティ対策に関するものです。

小説 行政書士デジタルアーミー第11話https://youtu.be/e9QVtkbiIws ヴァネッサと渋谷で別れ、悟は、日比谷線で港区にある事務所に向かった。「ヴァネッサの言っていることは、現実離れしている。」座席に腰おろすと、悟は呟...
28/06/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第11話
https://youtu.be/e9QVtkbiIws
 ヴァネッサと渋谷で別れ、悟は、日比谷線で港区にある事務所に向かった。
「ヴァネッサの言っていることは、現実離れしている。」座席に腰おろすと、悟は呟いた。胸ポケットからiphoneを取り出しブラウザを立ち上げた。ウクライナのIT軍のyoutube動画を見る。こんなことが現実の世界で起こっているとは思われなかった。
 事務所に戻ると、裁判所からの封書があるので受け取りにきてほしいとの不在通知があった。郵便局の不在通知によれば、「審判書」らしい。仕事が山積みだった。審判書は法定後見人に選任された旨の家庭裁判所からの審判書だろう。
 PCを立ち上げ、メールを開くと支部長からのメールがあった。
デジタル庁からの依頼について話をしたいという。
 どんな展開になるかわからないが、おそらく、サイバーセキュリティについても関与することになるのだろうか?法定後見人の件も支部長から電話が突然あって承諾することを余儀なくされた
経緯がある。嫌な予感がする。
「サイバーセキュリテイ?俺にそんなことができるわけがないだろうが。仕事を押し付けやがって。」悟は支部長からのメール文を読みながら不満げに呟いた。
悟は、Google立ち上げ「サイバーセキュリティ」と打ち込んだ。

ロシアによるウクライナ侵攻では、SNSで戦場の「今」が瞬時に世界に発信され、サイバー攻撃も活発に行われています。こうしたことから、いま起きているのは人類史上初の「デジタル戦争」とも言われています。ウク...

28/06/2022

小説 行政書士デジタルアーミー第10話
https://www.nli-research.co.jp/files/topics/59770_ext_18_0.pdf?site=nli
「日本の刑法には、コンピューターウイルスを作成、提供、保管する「ウイルス作成罪」、オンラインバンキングやキャッシュカードを不正に操作する「電磁的記録不正作出及び供用罪」、ウェブサイトの改ざんやウイルスの埋め込みなどを行う「電子計算機損壊等業務妨害罪」、オンラインバンキングの不正改ざんを行う「電子計算機使用詐欺罪」などがあります。いずれも重い罰則や法定刑が決められています。サイバー犯罪や民法にインターネット関する規定はありません。ヴァネッサさん。日本でIT軍を編成することは不可能なんです。」悟は困惑した表情をして言った。

「勿論です。日本の場合は、ウクライナのようなIT軍ということではなく、、米中の大手ITプラットフォーマーが市場やデータを寡占化しようとする中、日本は、米中デジタル覇権に如何にして対応するかということなんです。AIに関しては、米中が積極的に研究開発を進めており、世界的な学会でも日本は後塵を拝しているのが現状なんです。私が言っているIT軍は軍事的な意味合いは殆どありません。日本の場合は。具体的には生産性向上を通じた経済成長、社会課題の解決を目指すSociety5.0を担う人材がIT軍なのです。IT軍について説明不足でした。申し訳ありません。」ヴァネッサは素直に詫びた。

「ただし、将来、日本の経済発展、安全保障のために日本型IT軍が日本のサイバーセキュリティを担わなくてはならないということなんです。日本の自衛隊のみでは限界があります。日本は米中とのサイバー戦を戦う必要に迫られているのが現状なんです。そこで、デジタル庁が目をつけたのが日本士業特に行政書士なのです。つまり、具体的には行政書士の独占業務にサイバーセキュリテイに関することを追加するということです。」ヴァネッサは理路整然と言った。

「は。は。そんなことは無理です。現実離れしています。」悟は声を立てて笑った。

「ロシアのウクライナIT軍と同様、おそらく、日本も、急遽日本型IT軍の創設を迫られることになるでしょう。」ヴァネッサは確信したように言った。

住所

福島県
Iwaki-shi, Fukushima
972-8311

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

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