川島司法書士事務所|枚方

川島司法書士事務所|枚方 川島司法書士事務所は「登記・供託」「裁判事務」「成年後見業務」など? 川島司法書士事務所は「登記・供託」「裁判事務」「成年後見業務」などを行う「あなたの町の法律事務所」です。お気軽にご相談ください。

相続にマイナスがあった場合は?借金は、相続できます。しかし、相続人になんのメリットもない借金は相続する必要がありません。相続財産がマイナスだった場合、家庭裁判所に申し出て相続を放棄することができます。また、プラスかマイナスかが曖昧なケースで...
24/10/2011

相続にマイナスがあった場合は?

借金は、相続できます。
しかし、相続人になんのメリットもない借金は相続する必要がありません。
相続財産がマイナスだった場合、家庭裁判所に申し出て相続を放棄することができます。また、プラスかマイナスかが曖昧なケースでは、限定承認といってプラスのときは相続するが、マイナスなら放棄するといって申し出を家庭裁判所にすることもできます。

ただし、この申し出は死亡後3ヶ月以内にしなければなりません。
何もしないで3ヶ月がたちますと、原則としてプラス財産もマイナス財産も相続しなければなりません。

相続には承認と放棄があります。
相続には注意が必要です。

川島司法書士事務所

「父が亡くなりました。相続は、どうすればいいのでしょうか?」お父様が亡くなられると、相続が起こります。相続人は、預金、不動産、動産、有価証券などプラスになる財産ばかりではなく、マイナス財産である債権もすべて引き継ぐことになります。まず、相続...
13/10/2011

「父が亡くなりました。相続は、どうすればいいのでしょうか?」

お父様が亡くなられると、相続が起こります。相続人は、預金、不動産、動産、有価証券などプラスになる財産ばかりではなく、マイナス財産である債権もすべて引き継ぐことになります。
まず、相続人の特定と、相続することになるお父様の財産を調査する必要があります。遺言があるかどうかも確認が必要です。

相続人の第1順位は、亡くなられた方の子供です。第2順位は、父母、第3順位は兄弟姉妹です。
第1位がいない場合、第2、第3となり、亡くなられた方の配偶者は常に相続人になります。
相続人の特定は、お父様が生まれてから亡くなられるまでの戸籍謄本、除籍謄本、原戸籍謄本などを取得し、記載から相続人を確認いたします。

遠方ですと、すべての戸籍謄本がそろうまでに数ヶ月かかる場合もあります。ご依頼いただければ、川島司法書士事務所がすべて調査いたします。

次回は、マイナス財産があった場合について解説したいと思います。

川島司法書士事務所

今回は、自筆証書遺言と公正証書遺言の違いについてご説明します。自筆証書遺言について費用がかかりません。そして証人が不要なので秘密が保てます。ただ、保管が難しく、偽装や変造などで、遺言の真否をめぐって争いになる可能性があります。決められた作成...
19/09/2011

今回は、自筆証書遺言と公正証書遺言の違いについてご説明します。

自筆証書遺言について
費用がかかりません。そして証人が不要なので秘密が保てます。

ただ、保管が難しく、偽装や変造などで、遺言の真否をめぐって争いになる可能性があります。決められた作成方法を守らないと、無効になることもあり、ワープロを使ったり代筆もできません。また、家庭裁判所の検認手続きも必要といった、煩雑な手続きがあります。

公正証書遺言にも長所と短所があります。

長所
失くしたり、隠されたり、偽造、変造の危険を防ぐことができます。
遺言の存在を明確にできます。
公証人がチェックするので、形式上の不備や内容の不明確さがありません。
家庭裁判所の手続きがありません。

短所
厳格な手続きが必要。
作成費用がかかります。
証人2名以上の立会が必要(相続人、受遺者及びその配偶者、直径血族などは不可)

大切な遺言です。お金はかかりますが、川島司法書士事務所では、証人の立ち会いのもと作成する公正証書遺言をおすすめしています。

川島司法書士事務所

「遺言について」遺言を残される方が増えています。遺言には、様々な形式がありますが、代表的なものに、公正証書遺言や自筆証書遺言があります。まず、遺言でわたしたちに、何ができるのかをご説明します。例えば、こんなことができます。1 子供がいないの...
10/09/2011

「遺言について」

遺言を残される方が増えています。遺言には、様々な形式がありますが、代表的なものに、公正証書遺言や自筆証書遺言があります。
まず、遺言でわたしたちに、何ができるのかをご説明します。

例えば、こんなことができます。
1 子供がいないので妻に全財産を譲りたい。
2 相続争いを防ぐために、相続人ごとに、特定の財産を自分の意志でして配分したい。
3 特に世話になった家族に、親戚に、友人に、財産を贈りたい。
4 孫にも財産の一部を贈りたい。
5 事業、農業を継続させるために、財産を細分化したくない。
6 公益活動として、社会に役立てたい。
7 祭祀承継者をきめたおきたい。

しかしながら、公正証書遺言と自筆証書遺言には、それぞれ長所と短所があります。次回は、その違いについてお話しします。

川島司法書士事務所

「母が認知症になりました、財産の処分や管理はどうすればよいのでしょう?」高年齢化が進み、認知症などの問題がわたしたちの身近に起こってきています。将来、自分の判断能力が失われたら…。そんな心配を抱えている方もいらっしゃいます。司法書士は、判断...
06/09/2011

「母が認知症になりました、財産の処分や管理はどうすればよいのでしょう?」

高年齢化が進み、認知症などの問題がわたしたちの身近に起こってきています。将来、自分の判断能力が失われたら…。そんな心配を抱えている方もいらっしゃいます。司法書士は、判断能力が衰えた方やご心配なさっている方のサポートをいたします。

判断能力が衰えた方の身上面や保護するための制度があります。『成年後見(法定後見)制度』と言います。
本人の判断能力の状態に応じて保護者(成年後見人・保佐人・補助人)の選任を、家庭裁判所に申し立てることができます。
信頼できる候補者がいらっしゃれば、あわせてその候補者の選任を申し立てることもできます。
つまり、家庭裁判所の監督を受けながら、本人の財産を管理、保護することができる制度です。

成年後見制度について詳しくお知りになりたい方は、川島司法書士事務所に御連絡いただければご説明いたします。

川島司法書士事務所

「子供が大きくなって家を新築したんですが、登記手続きが必要ですか?」建物を新築した場合、『建物表示登記』と『建物保存登記』の登記が必要です。表示登記は、土地家屋調査士の、保存登記は司法書士の仕事になります。川島司法書士事務所では、土地家屋調...
31/08/2011

「子供が大きくなって家を新築したんですが、登記手続きが必要ですか?」

建物を新築した場合、『建物表示登記』と『建物保存登記』の登記が必要です。表示登記は、土地家屋調査士の、保存登記は司法書士の仕事になります。
川島司法書士事務所では、土地家屋調査士と連携を取って仕事をしています。
建築会社と直接連絡をとり、スムーズに対応いたします。
ご相談ください。

川島司法書士事務所

住宅ローンの返済が完了しても、自動的に土地、建物に登記された抵当権が抹消されるわけではありません。抵当権の抹消登記申請書を管轄の法務局に提出して抵当権を抹消しなければなりません。住宅ローンが完済し、金融機関から抵当権抹消書類を受け取られても...
30/08/2011

住宅ローンの返済が完了しても、自動的に土地、建物に登記された抵当権が抹消されるわけではありません。抵当権の抹消登記申請書を管轄の法務局に提出して抵当権を抹消しなければなりません。

住宅ローンが完済し、金融機関から抵当権抹消書類を受け取られてもお困りだと思います。当事務所の司法書士が、代わりに手続きを行います。
安心してご依頼ください。
また、関西だけではなく、日本全国のご依頼を受けつけています。

川島司法書士事務所

自宅の購入をお考えのとき、わたしたちがお手伝いをいたします。司法書士は、売買の不動産取引代金決済の場に立ち会います。土地や建物の物理的な状況や権利関係が、適正であるかを確認するためです。また、銀行に対しては(融資が必要な場合)、融資を行って...
29/08/2011

自宅の購入をお考えのとき、わたしたちがお手伝いをいたします。

司法書士は、売買の不動産取引代金決済の場に立ち会います。
土地や建物の物理的な状況や権利関係が、適正であるかを確認するためです。また、銀行に対しては(融資が必要な場合)、融資を行っても大丈夫な旨をつたえます。
お客さまに代わり取引の安全をお守りするのが、司法書士の大切な仕事のひとつです。

川島司法書士事務所

住所

大阪府枚方市大垣内町2丁目16番12号サクセスビル7階
Hirakata-shi, Osaka
572-0027

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

+81728446626

ウェブサイト

アラート

川島司法書士事務所|枚方がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する