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ご縁あって、月刊 ビジネス誌『Wedge 8月号』に載りました(ウナギを密漁したのではございません。。)。「さらばリーマン」という連載記事です。私自身、取材とか受けたこと無く、編集者の方々にご迷惑をかけてしまいましたが、とても貴重な体験でし...
19/07/2015

ご縁あって、月刊 ビジネス誌『Wedge 8月号』に載りました(ウナギを密漁したのではございません。。)。「さらばリーマン」という連載記事です。私自身、取材とか受けたこと無く、編集者の方々にご迷惑をかけてしまいましたが、とても貴重な体験でした。紹介していただいたお客様、編集者の方々、ジャーナリストさんに大変感謝致します!書店・売店等で販売している他、東海道・山陽新幹線車内でも販売(グリーン車には無料搭載)してます。私のヒミツの過去が載っておりますので、ご興味のある方は是非、よろしくお願いします。(^^)

09/11/2014

労務トラブルで「いやがらせ」や「ハラスメント(セクハラ、パワハラ)」が上位を占めています。
被害を受けた労働者は、会社を辞め、会社を訴えるというケースがあります。
もちろん、加害者も罰則を受けますが、会社も受けることがあります。
会社(事業主)は、事実を把握したら、措置をとらなければいけません。措置を取らずに、「個人的な事だから」という事をしていると、加害者と同じ扱いを受けます。

「相談窓口があるから大丈夫!」と言っていても、それは本当に機能しているのでしょうか?
形だけでは、やってないと同じことです。
相談窓口を内部ではなく、外部にお願いするケースもあります。

もし、会社が訴えられてしまったら、その後、求人募集をかけてもなかなか求人が集まらないこともあります。
それが続くと業績にも大きな影響を与えます。

職場環境のいい会社を目指すためには、何をすればいいのか。
会社のオキテを就業規則に書くのがいい手段です。

31/07/2014

「若手社員の考え方の変化」

現在、若手社員の考えと、経営者が思い描いている若手社員の考えはズレている。
これは、統計上ですが、
経営者の方が新人の頃は、「仕事能力をためす生き方」を意識しながら働いていました。
今の若手社員は、「楽しく生活したい」という意識が高いようです。
あくまで、統計上です。
私もサラリーマン時代、面接を数々行っていました。
会社が求めている人材を採用するのは、大変なことでした。
採用しても、どこがで別の部署が辞め、また、求人募集をかける。そのような日が続いていました。
昔がどうとか、今がどうとかは特に言いませんが、このズレを理解しないと会社の方向性と労働者の方向性が合わずに、このような永遠の繰り返しが始まってしまいます。
会社の方向性(社長のビジョン)と労働者の意識を整えるためには何が必要になるか。
面談が効果的と思うが、実行する経営者はどれぐらいいるでしょうか。
会社のビジョンを就業規則に載せるのも方法の一つかと思います。
就業規則は「いつでも、だれでも、読むことができる」、特別な物です。

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