20/09/2020
秋葉原の家電大好き不動産屋の真充です。
昨年の今日、テスラのモデル3を納車しました。一年になりました。
不動産屋として、試してみたかった自宅充電施設のない都内マンション暮らしで、電気自動車を持つことができるのか?ということを自分で検証したい。そして、電気の街、秋葉原の不動産屋として、アップデートできる自動車、半自動運転など最新のテクノロジーを体験したいというのが購入動機でした。
テスラは専用の充電ステーションがあり、そこまで10km弱。バレーサービス(有料)を利用すれのであれば5分のところにあります。充電がやばいとなれば、そっちを利用できる環境ではありますが、そこまでになったことはないです。
都内移動になるので、昼間となると30分以上は充電ステーションまで移動に時間はかかりますが、充電は深夜に行くことが多いので、そんなに気にはなりません。夜のドライブって感じです。長距離移動の前日に、さっと行って30分ほど充電して帰ってくる感じです。
多くの方々は、その時間が面倒だと言われますが、あまり気になったことはないです。充電中はNetflixやYouTube、ゲームなどができるので、退屈はしないです。
昨今、多くのユーザーはスマホユーザーだと思います。メールやFacebookやTwitterやInstagramなどを見ていたら、あっという間です。それに、モデル3のオーディオはなかなか良いので、音楽を楽しむというだけでも、贅沢な時間を過ごせます。
仕事の疲れを癒やし、車内という環境でリフレッシュするというのは、新しいライフスタイルの形なのかな?元々車が好きで、シートに包まれている時間は幸せだと感じるので、むしろ楽しいくらいです。
そして、今回、コロナの影響であまり多くの人との接触をしないようにしていた時期は、東雲にある充電ステーションに深夜行って充電をして、帰りに東雲にある24H営業のイオンで買い物して帰るというのは、効率的でした。無理に昼間のスーパーへ行って密になって買い物をするよりも、深夜なのでガラガラの店内で買い物ができ安心できるのは良かったです。そうやって、自分なりの充電時間との付き合い方をすると、むしろ楽しいです。
テスラは、常時通信をしています。なので、待機電力が結構大きく、駐車しているだけでもバッテリーを消費します。最初の頃は、それはそれは減る減る。冬場などはバッテリーを保護するために温度を保つためにヒーターも動いていたりと、80%くらいの充電が2週間も停めていると20%を切るということもありました。しかし、テスラはオーナーさん同士の情報交換も盛んで、それを改善してくれるサイトを教えてもらってスリープに早く入るようにしたり、また、テスラのアップデートで仕様が変更されてバッテリーのマネージメントが改善されたりで、最近では1ヶ月近く保つようになりました。
面倒な車だと言われそうですが、常に自動運転用のカメラは駐車中には監視カメラとして作動し、車に衝撃を加えられる前にカメラで人間のモーションを判別し、危害を加えそうになれば警告をしたり、常に車両の位置情報をトラッキングして盗難などにも対応していたり、スマホのアプリから鍵からエアコンからさまざまなコントロールができたりするので、待機電力は仕方ないことで、これからの車は、この問題は当たり前になると思うので、今の車との差であり、将来的には誰もがこの待機電力の問題に直面すると思うので、深刻な問題ではないです。
気にしている方は、巡航距離を言われますが、この車は500kmちょっとはカタログ数値で走るとなっています。しかし、ここは電気自動車で仕方ないことですが、そこまで走りません。というか走れません。
バッテリーというものの特性上、100%まで充電することは劣化につながるのでどうしても長距離を走る以外は推奨されていません。また、100%近くなるとこちらもバッテリー保護のため急速充電されず充電速度がゆっくりになります。なので、効率的ではないので、充電ステーションを利用する場合はそこまで充電しません。
なので、私は上限を90%くらいにしています。
バッテリーの下限の話。自宅から充電ステーションまで6%あればギリギリ行けるのを考えると、10%以下にはしたくない。ドライブ中も充電しなければという場合は移動までの距離分は考慮しなければいけないので余裕はほしい。とは言っても、前日に満充電して、無くなるまで走ったことはまだ無いです。
つまり、上限の10%と下限の10%は使えないんです。ここにもっと余裕を持つと、上限も下限も20%使わずになんて思ったら、60%が安心して使える部分。
カタログ巡航距離500kmとなっても実際には300kmくらいが安心して使える距離になります。そうなると…バッテリー容量って重要なんです。そこの部分で、テスラは安心できます。電気自動車ではバッテリー容量はすごく重要です。
電気自動車ならではの利点を…
ペットとの移動となると、なかなかに制約されます。しかし、真夏の炎天下を含め、車に残していくのは心配…
ですが、そこは電気自動車。エアコンを1時間動かし続けても、バッテリーは1%減るかな?くらいです。しかも、ペットモードがあり、車内温度を保っているので、安心して買い物ができます。
その時には、車内のディスプレイにエアコンが作動して車内温度が保たれている旨の表示がされているので、他の方が心配になることもありません。
半自動運転も、すごく精度が良く、いや、良すぎて、トラックの後ろで追従すると、トラックのミッション車の加速を完全にコピーできてしまうのはちょっと困っちゃいますね。ただ、これもそのうちなくなるでしょう。アップデートで修正できるので、進化するのも魅力です。
なんとなく、初期のiPhoneの説明を書いているような…そんな感じの車です。
昔のiPhoneは、バッテリーも保たなくて、充電コードを持ち歩いて、充電できる場所を探したり、バグがあって不便があると、次のアップデートで改善されたり、アプリが追加されてできることが買い替えなくても増えてくれたり、そんな全てを車で叶えてくれるのがテスラ車です。
長くなりましたが、本日、2020年09月20日は、ちょうどモデル3を納車して1年記念だったので、少し詳しく書きました。
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