14/02/2025
むかし、むかし、あるところに・・・
Happy valentine's day 💕
Traditional Japanese houses covered in snow.
日本昔ばなしのような風景の富山県・五箇山には、合掌造りと呼ばれる築200年から300年の茅葺き屋根の民家が多数保存されています。
4層の大きな住宅は養蚕や和紙作りに広い空間を必要としたためです。
世界文化遺産に指定され、現在は旅館としても活用されています。
年1~2回びっくりするほど美味しい料理に出会うことがあります。
今回は富山県砺波市の鶏そば専門店の「鶏出汁カレーラーメン」
たっぷり野菜と赤ワインで煮込んだ豚バラ肉の旨味に、5時間コトコト煮出した丸鶏スープを合わせたもので、カツカレーとしてもチキンカレーとしてもラーメンとしても最高の逸品です。
カツの下には半熟卵やチャーシュー、多数の具材と中太麺が隠れています。
「日本人で良かった」と幸せに涙が滲むほど美味しい料理です。
五箇山のお隣りの岐阜県・白川郷は、日本を代表する歴史的町並みですが、中国人観光客の大声にまみれて風情も情緒も何もありません。
もともと中国人客が人数で圧倒していますが、中国人はどこでも無遠慮に大声で会話したりビデオ通話をするので、聞こえてくるのは中国語だけ。まるで中国のテーマパークに来ているかのようです。
家族の会話なら家族にだけ聞こえる声で話したらいいと思うのですが、中国人は絶対にそうしません。
欧米人が日本にいるときは、通りでも飛行機内でも電車内でも日本の習慣に従って静けさを保ちますが、中国人には他人への配慮という感覚が全くないのです。
朝から晩まで中国語のわめき声に耐えなければならない観光地の住民たちがかわいそうです。
ちなみに世界では、日本は中国の一部と思っている人が非常に多いですが、両者は全く別の異なる国、異なる人種です。
高度経済成長期の商店街はどこも相当な混雑だったと聞きますが、それでもオーバーツーリズムなんていう問題は発生しなかったでしょう。
今年の冬から中国人だけに10年有効の観光数次ビザを発給をするなど、日本政府が自ら積極的にオーバーツーリズムの問題を発生させて、日本国民の平穏な生活を脅かしているのです。
日本を旅行される中国人のみなさん、日本では静かにしてください。
1 五箇山・相倉集落
2 五箇山・菅沼集落
3 庄川峡
4 濃厚まろやか鶏出汁カレーラーメン
5 氷見牛&富山ポークのチーズハンバーグ
6 飛騨牛の定食
7 白川村の結豚カツ丼
8 山菜中心の合掌造り旅館の夕食