社会保険労務士リーガルオフィス

社会保険労務士リーガルオフィス 企業の価値は社会が決めるというコンセプトで、どのように企業を守るか?

法律が守ってくれる時代から、自分の身は自分で守る時代に入りました。

売り上げ、経費、資金繰り、仕入れ、苦情、求人、会計、申告、従業員の教育、従業員の突然の欠席、自分の死亡(病気、怪我)、後継者問題、近所付き合い、各地域等の役職、会社が休みであっても気持ちは休みなし、人間関係、妬みからの誹謗中傷、身に覚えの無い噂、従業員の事故、想定外のトラブル、機械の故障、社屋や設備の老朽化や突然の故障、身勝手なお客様への対応、内容によっては誰にも相談できないなどなど上げればキリがない経営者の悩み・・・。

社内で不足しがちな専門性と付加価値の高い知識・情報・ノウハウを外部から効率的に調達するのも経営課題解決のための選択肢の一つと考え、当事務所を立ち上げました。

【経営者は「やること」より「やらないこと」を決める】経営者の仕事は増える一方です。営業、採用、人材育成、資金繰り、顧客対応…。だからこそ大切なのは、「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」を決めること。そして、やらないと決めたことは、安心...
19/06/2026

【経営者は「やること」より「やらないこと」を決める】

経営者の仕事は増える一方です。

営業、採用、人材育成、資金繰り、顧客対応…。

だからこそ大切なのは、
「何をやるか」ではなく、
「何をやらないか」を決めること。

そして、やらないと決めたことは、
安心して任せられる専門家に任せることです。

☀︎毎月の給与計算。
☀︎年に一度の労働保険年度更新。
☀︎年に一度の社会保険算定基礎届。

この3つがシームレスに回るだけでも、
人事労務の土台が整います。

✓ 賃金台帳の作成
✓ 労働・社会保険料改定対応
✓ 税法等の法改正給与計算への対応
この辺りもまぁまぁ労力を使います。

さらに、

✓ WEB給与明細の導入支援
✓ 締日・支払日の見直しサポート

他、必要な際は事務効率化に対応いたします。

私たちは単に給与計算を代行するのではありません。

経営者が本業に集中できる環境づくりをお手伝いします。

社員の未来を考えること。

お客様に喜ばれる商品やサービスをつくること。

会社の未来を描くこと。

経営者にしかできない仕事に時間を使っていただきたい。

そんな想いで、このサービスを8月よりスタートします。

【給与計算パッケージ】

✓ 役員+従業員10名まで
✓ 月額20,000円(税込)
✓ クラウド給与計算ソフト利用料込み
✓ 労働保険年度更新込み
✓ 社会保険算定基礎届込み

✓ 先着10社限定

「給与計算を手放したい」
「本業に集中したい」

そんな経営者さまはお気軽にご相談ください。

社会保険労務士リーガルオフィス
所長 荒木 麻友

☎ 0996-29-5536
[email protected]

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「その就業規則、本当に会社を守れていますか?」最近、新規のお客様から、同じようなご相談が続いています。「5月病のようで出勤しない」「会社には来るけれど、まったく働けない」「泣いてばかりいる」「ぼーっとしていて業務にならない」「入社翌日から休...
17/05/2026

「その就業規則、本当に会社を守れていますか?」
最近、新規のお客様から、同じようなご相談が続いています。

「5月病のようで出勤しない」
「会社には来るけれど、まったく働けない」
「泣いてばかりいる」
「ぼーっとしていて業務にならない」
「入社翌日から休み続けている」
「入社1か月も経たないうちに、精神科の診断書が出てきた」

もちろん、体調不良やメンタル不調そのものを責める話ではありません。

本当に怖いのは、
「会社側のルールが無防備なままになっていること」です。

就業規則を確認すると、

「入社して間もない社員にも、病気手当として給与を1年間全額支給する」
「休職は3か月欠勤が続いてからしか開始できない」
「試用期間中の対応があいまい」
「診断書が出た時の会社の判断基準がない」
「復職のルールがない」

このような規定が、そのまま残っていることがあります。

昔、誰かにもらったもの。
大企業のひな形をそのまま使ったもの。
ネットから拾ってきたもの。
会社の実態に合わないまま、何年も見直されていないもの。

「就業規則があるから安心」ではありません。

むしろ、身の丈に合わない就業規則は、会社を守るどころか、会社を追い込むことがあります。

中小企業にとって、1人の長期休職は小さな問題ではありません。

現場の負担。
社会保険料の負担。
代替要員の確保。
他の社員さんの不公平感。
そして、経営者の精神的負担。

これは、起きてから慌てる問題ではなく、起きる前に整えておくべき「経営リスク」です。

だからこそ、今必要なのは、

「就業規則の点検」
「休職規定の見直し」
「試用期間中のルール整備」
「入社時の重要事項説明」
「会社が大切にしている働き方の共有」

です。

採用した後に慌てるのではなく、
入社時にきちんと伝える。

働く前に、会社のルールと期待する姿勢を共有する。

これは冷たい対応ではありません。
会社と社員さんの双方を守るための「入口の設計」です。

就業規則は、飾りではありません。
会社の現実に合っていなければ、逆にリスクになります。

「うちは大丈夫」
そう思っている会社ほど、見直しが必要かもしれません。

就業規則を整えることは、社員を疑うことではありません。
会社を守り、まじめに働く社員さんを守ることです。

問題が起きてからではなく、問題が起きる前に。

今こそ、就業規則と入社時説明を整えましょう。

住所

薩摩川内市田崎町287/1
鹿児島県薩摩川内市
8950006

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

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