23/04/2020
朝刊から、都内のある社労士は「法定書類がないとすぐに申請したいと言われてもなかなか難しい」数人で運営する中小・零細の飲食・サービスは、労働基準法で定める就業規則などの書類を作っていないことが多い。新規の相談客が法定書類をそろえていないと、労働実態が正確につかめず、申請代行をちゅうちょしてしまうという。
雇用を維持しながら休業した企業を国が支援する「雇用調整助成金」の利用が広がらない。厚生労働省は手続きを簡素化して申請から支給にかかる時間を従来の半分の約1カ月に縮めたが、届け出の伸びは鈍い。雇用に絡