10/06/2026
設問48 管理組合の管理事務に要する費用の負担及び支払い方法に関し、マンション標準管理委託契約書の定めによれば、管理組合は、管理事務として委託する事務(マンション標準管理委託
契約書別表第1から第4までに定める事務)のためにマンション管理業者に支払われる委託業務費のほか、マンション管理業者が管理事務を実施するのに必要となる共用部分の水道光熱費、通信費、消耗品費等の諸費用も負担する。→○
設問49 管理組合の管理事務に要する費用の負担及び支払い方法に関し、マンション標準管理委託契約書の定めによれば、管理員室の使用に係る諸費用(水道光熱費、通信費、備品、消耗品
費等)は、管理組合がマンション管理業者に管理事務を行わせるために不可欠であるので管理組合が負担する。→×
この正誤の違いの根拠がわからない人は、マンション管理士や管理業務主任者試験には合格できません。
昨年のマンション管理士試験の合格最低基準点は「42点」。合格者の最下位が、50問中42問正解したということ。
ハイレベルな競争試験です。合格者の最高年齢は「80歳」でした。この方は、弊社の受講者様です。御年「80歳」で一発合格されました。
頻繁に私にご質問を送ってくださいました。楽しく勉強しながら、難関国家資格を一発で取得されました。
独学で合格するのは不可能に近いです。近年は法改正も頻繁に行われています。今年の民法改正は、マンション管理士試験以外に、「宅地建物取引士」試験でも出題されます。
次の問題文の意味、解答、解答根拠がわかりますか?
こういう問題を読み解く能力が無ければ、合格はできません。今からなら、まだ、間に合います!!
<法改正問題>
所有者不明土地管理命令は、所有者不明土地管理命令が発せられた後に当該所有者不明土地管理命令が取り消された場合において、当該所有者不明土地管理命令の対象とされた土地又は共有持分及び当該所有者不明土地管理命令の効力が及ぶ動産の管理、処分その他の事由により所有者不明土地管理人が得た財産について、必要があると認めるときも、することができる。⇒○
いかがですか?
どのような状況なのか想像できましたか?
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