30/11/2020
すでに利用されている方もいらっしゃるかと思いますが、1つの選択肢として、生活保護もありま(同種記事には、生存権や生活保護を繰り返し付記していただけたらなあとも思っています)。
※弁護士会の生活保護支援システム
https://www.fben.jp/whats/seikatsuhogo.html
[文中から]
高校生の声:
「進学する為のお金をアルバイトで稼げない。家計を助ける事もできなくて、お腹が空いている。たまにはお菓子も食べたい」(2年生・神奈川県)
「就職して母を助けたい。バイトしたいけど、雇ってくれるところがない」(2年生・京都府)
「困っていることが多すぎてヤバイ。パニック発作で死にたくなる」(2年生・茨城県)
大学生の声:
「アルバイトで得られる金額も減り、このままでは退学という道を選ばざるを得ない」(2年生・岡山県)
「アルバイトがないので食費を削っている。土日は寮でご飯もでないため、友人から貰ったカンパンで空腹をごまかしている」(3年生・東京都)
「 現金がなくクレジットカードを使ってお金を前借りしてしまい、翌月、クレジットカードの支払いでまた現金がなくなるというループになっている。服や食べ物が買えず、1日食べない日があったり、少ない服を何度も着回したりしている」(3年生・広島県)
「お金が足りない。内定をもらえたのに4月からの生活費用が用意できないし、引越し費用や引越しの際に必要な家具等を買えない。この大変な状況下で長年の夢だった職業の内定を勝ち取ったのに、このままだと諦めそう」(4年生・愛知県)
保護者の声:
「農家の人から出荷できない野菜を破棄する袋ごともらい、虫だらけ、溶けて腐ったレタスの中から、食べられるわずかな部分を探しながら涙がでた。ガスが止められた時は、震えながら水風呂に入った」
「ハローワークは人で溢れ、求人が少なく、競争率も高い。このまま仕事が見つからなければ、最後に頼るものは私の生命保険。何があっても解約しないで良かったと心底思う。本当にそのくらい厳しい」(40代・青森県)
「 娘は夢に向かって大学受験に挑みたいと言うが、英検を受ける費用や参考書を買うお金もままならない。食費を切り詰めたくても食べ盛りの娘のためできない。親子喧嘩も絶えず、お互いに余裕が無い。『あなたの子どもに生まれてきたのが恨めしい』と言われ、誰にも相談できず、どこかに消えてしまいたいと思った」(40代・東京都)
病気や自死、交通事故、災害などで親を亡くした子どもたちの進学を支援しているあしなが育英会が、コロナ禍での遺児家庭の状況について、会の奨学金を利してい...