27/11/2023
【社会保険料の削減について】
社会保険料(健康保険料及び厚生年金保険料)は、「標準報酬月額」というものをベースにして算定されます。
標準報酬月額の仕組みは複雑ですので解説は割愛しますが、覚えて頂きたいのが報酬額を1,000円程度減額することで、手取り額が1,000円以上増えるケースがあるということです。
世の中には、かなり脱法性の高い社会保険料の削減ビジネスが横行しておりますが、脱法性の高い方法には必ずリスクがあります。私がご提案するのは、削減効果は小さいけれど、確実に脱法性が否定される方法です。
一般の従業員の方は、「割増賃金」が発生する場合があるため毎月の報酬月額が変動し、任意の標準報酬月額の等級にすることが困難ですが、毎月定額の役員報酬の場合は任意の標準報酬月額の等級にすることが容易です。
役員報酬を決める時期になりましたら、是非一度お声がけ下さい。フォロワーの方には、役員報酬額のシュミレーションを無料で対応させて頂きます。
また、一般従業員の方についても選択型確定拠出年金制度等を導入することにより、合法的に社会保険料が削減できる場合もありますので、お気軽にご相談下さい!